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無罪判決⑦ Richie Kotzen





“reach out I'll be there”by Richie Kotzen






リッチー・コッツェンのアルバムが段ボールの隅から現れた。
ああ、そうだ確かに買っていたなぁと。そんなのばっかりである。


若い頃は別として、ロック系のアルバムはもうすでに買う事はほとんどなくなっていたはずだが、それでも彼のアルバムを買ったのは、たしかかなりファンキーだったような印象があっただろうか。たしか、なんて言うくらいだからそれこそ買った当時に数回聴いただけで、あとは計算すると20年以上聴いていなかったと言う事になる。当然、今回もジャッジの対象になるアルバムと言う事になった。


再生してみる。いやぁ、なんとも痛快だな。
全編ヴォーカル入りのハードロックなのだが、ソウル・クラシックの“reach out I'll be there”なんて曲をカバーしてしまうくらいだから、ファンク/ソウル/ブルースとハードロックをフュージョンしたギター/ヴォーカル・アルバムと言ったらなんとか音を想像していただけるだろうか。ギターの腕もさることながら、こうしたバックグラウンドに深みを感じる音楽スタイルを持つアーティストは自分好みのタイプなわけで。ギター/ベース/ドラムスのトリオ編成と言うのもイイね! 毎日戦うリーマンとしてはあらためて戦意を湧き上がらせるための音楽としてipodにも入れたくなった。


仕事の後には聴きたくないが。疲れそうだから(笑)



RichieKotzen.jpg Richie Kotzen/mother head's family reunion (1994)



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