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George Duke LIVE! at Blue Note Tokyo





3月15日、東京・青山のブルーノート東京で行われたジョージ・デューク・バンドのライヴに行って来ました。


生のデュークを観るのは実に27年ぶり、1983年の中野サンプラザLIVE以来です。あの時は高校生でした。デュークが私の青春だったわけです。あの時は遠巻きに憧れのアーティストを眺めていた感じでしたがブルーノートと言う小さな箱になり、目の前3mのところで27年前と変わらずカップクの良い生デュークが観られるようになるとは…我が青春時代には考えもしなかった事です。実際のアーティストにとってはどうなのかわかりませんが、我々にとっては最高のシチュエーションですね。


ライヴ冒頭の2曲はメンバー紹介がわりに各自がソロを取るフュージョン・ナンバー。特にドラムスのロナルド・ブルーナーJr.が超絶で、かつてデュークがコンビを組んでいたビリー・コブハムにもひけをとらないほどの手数の多さ。多少粗めながら若さがみなぎるハイテンションなドラミングでした。デュークはそんな若い彼にやりたいようにやらせているのか楽しそうに弾いていて、温かい目で見る親心が伝わって来るようです。彼(ロン)については素敵なサプライズがあり、詳しくは→コチラで話してくれるでしょう!


さてフュージョンのデュークもいいのですが、やっぱり彼ならではのヴォーカルを見せて欲しいところ、すかさず「sweet baby」でひと安心しました。しかし、どうもあのファルセットが出にくくなってきたようで、「born to love you」ではサポート・ヴォーカリストにリードを取ってもらってました。





「shine on」でシメるんじゃないの?と半分冗談で話していたのですが、その通り、「reach out」~「shine on」のメドレーかましてくれました。レコードではあまり好きではなかったこの2曲でしたが、生で観ると違いますね。なんちゅうカッコ良さ。スティーヴィーの「Sir,Duke~I wish」を彷彿する流れだ。ここではさすがにデュークも張り切ってシャウトしておりました。


それにしても、27年前とはオーディエンスの平均年齢もかなり上がっているとは言え、この2発を食らわされても立ち上がる客がいないのはさすがに歳か(お前もな! ですが^^;)と。


しかし!


アンコールに応えて再び登場したデューク一派から飛び出したのはなんと「reach for it」だ!! ここでついに観客は総立ちに。ここで立たすか! やってくれたな。すげえよ、デューク!!





私はそう心の中で噛み締めながら、続く大ファンク・カヴァーメドレーに身体を揺らしていたのでした…


それにしても、マイクから声が出なかったり、デュークよりも巨体のベーシスト、マイケル・マンソンがブリブリに弾きまくるものだから最後のファンク大会で弦が切れたりとトラブっていましたが、実は83年のライヴでもショルダー・キーボードから音が出ずキレてしまい、それをステージ上に放り投げてしまった場面がありました。ジョージ・デュークの日本公演はトラブルがつきものなのでしょうか?

でも、「あーーっ、もうっっ!」ってな顔して難なく乗り切るデュークの姿も面白いです^^
本人はそれどころじゃないのでしょうが。



ライヴ後はデュークと少し会話を交わす事もでき、もう思い残す事はないです… あ、いやいや、これから何回でも来日してもらって、最高にファンキーで、最高にアーティスティックで最高にあったかいデュークの姿を拝ませていただきたいものです。



何しろ、その大きな引き出しにネタが溢れている人なのですから。




feel-duke.jpg

Thanks!








拙web site「George Duke」page→http://groovyhouse.allplay.jp/g-duke.html


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[T1] 想いを伝える為に。George Duke Live at Blue Note Tokyo(2)

みなさま 今日もここに来て下さって本当に、本当にありがとうございます! (いつもクリックして下さるみなさま…本当に、本当に、ありがとうございます!!) 先日のジョージ・デュークのライヴでのことを、書いていきますネ^^ (まだ夢のようで、思考がまと...

コメント

[C30] 私もその日行きました。

初めまして。
G.Dukeで検索していたら、ここにたどり着きました。
私は1st,2nd両方見ましたが、曲目がかなり違って、G.Dukeの懐の深さに感心した次第です。
彼は本当にエンターテイナーで見ていても楽しいですね。
Drも派手派手でこのショーにはぴったりですね。
Gも急きょ参加だと思いますけど、良かったと思います。もっと世界で活躍して欲しいですね。
(Jeff Lee Johonsonのフレーズはちょっと難しかったりするで、個人的には秋元さんの分かりやすいフレーズが良かった)
1stではShine onで客が立ち上がりました。
最初に立ち上がった女性に拍手!!!
しかし、客が少なかったですね。
もっとG.Duke普及活動しないと。笑)
ちなみに私は85年のサンプラザも行きました。
フィリップベイリーがゲストでした。
ルイスジョンソン&ポールジャクソンJrのコンビは最高でした。
  • 2010-04-18 19:18
  • 秋田県民
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[C31] 嬉しいですね~

秋田県民さん初めまして!

ええーっ、あの日は秋田からいらしたのですか?デュークを観に…それはスゴイ・・・。
それにしても当日同じライヴ会場に居た方からのコメントがもらえるとは嬉しいです。

1stと2ndではセットリストを変えていたようですね。
ブルーノートのスタッフの方の話では、1stは古いナンバーを結構やっていたとか。個人的には“someday”、“Brazilian love affair”なども聴きたかった(欲ばって“Capricorn”や“do what cha wanna”なども!)ので、1stも観れば良かったなぁと。秋田県民さん、うらやますぃです。

85年のライヴに行かれたのですか!
私が行った83年の時もルイス・ジョンソンとポール・ジャクソンJr.でしたよ。最高にファンキーでしたね。ちなみにドラムスはスティーヴ・フェローンでした。ゲスト・ヴォーカルがデニース・ウィリアムス(あんまり覚えてませんでしたが)。豪華でしたね。

いやぁ、またこのバンドで観たいですね。
そのためにもジョージ・デューク普及活動を続けて行きましょうwww
  • 2010-04-18 23:17
  • mars
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[C33] 続き

私も同じ会場にいた方とお話できるのは嬉しいです。
しかもかなりコアのG.Dukeファンの方のようで尚更嬉しいです。
1stのセットリストは

1.OH OH (クラークデュークプロジェクト)
2.6 O'CLOCK
3.MC
4.SWEET BABY
5.SAUSALITO
6.SO I'LL PRETEND
7.BRAZILIAN LOVE AFFAIR
8.REACH OUT / SHINE ON
でした。アンコール無しです。
あまりに客少なかったですからね。笑)
でも良くSHINE ONでお客さん立ったと思います。
最初に立った女性へは本当に拍手!!でした。
85年もスティーヴ・フェローンでした。
G.DukeはSHINE ON発売時の日本ツアーはスクエアがバックでした。
そのためか?会場にいた田中豊雪がステージに招かれて、ベースソロちょっとやりましたが、相手がルイスなので、相手が悪すぎです。笑)
逆に田中氏が可愛そうでした。笑)
83年の渋谷公会堂の映像はビデオで買いました。当時はビデオ高かったです。笑)
本当にすばらしい映像で、何度見直した事か?
ルイスもポールジャクソンも凄い!!!
DVDも買いなおしましたけど。
ちなみに私は音源映像等集めるのが趣味になってしまいました。
G.Dukeのコアなファンの方には是非聞いてもらいたいです。笑)
そして普及活動もして、次回はいっぱいのお客の前で演奏してもらいましょう。
もし下記音源等にご興味あればお知らせください。

Stanley Clarke/George Duke Group 2008 FM
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1152073193&owner_id=2042012

George Duke at Bottom Line NY 1977音源
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=960017982&owner_id=2042012

George Duke & Friends 07 TV映像
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=930385932&owner_id=2042012

GEORGE DUKE North Sea Jazz Festival 2001 TV映像
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=656041200&owner_id=2042012

George Duke 1977 Cleveland FM音源
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=655024196&owner_id=2042012

George Duke Trio 1975 FM音源

STANLEY CLARKE/GEORGE DUKE PROJECT 英国TV映像

Cobham/Duke Band 76 FM放送

George Dukeの75年の音源


まだいろいろあります。
  • 2010-04-19 01:10
  • 秋田県民
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[C34] すごいですね~

秋田県民さん、詳細な説明ありがとうございます。

そうですか~、BRAZILIAN LOVE AFFAIRやりましたか。
それにしても確かに良くその女性は立ちましたね(笑)。素晴らしい!
当時ディスコでかなりかかっていたと学友が言っていたくらいですから、
その女性も当時を思い出して思わず・・・なのかもしれないですね。

そう言えば83年の時はたしかデュークが客席に入ってパフォーマンスした時、突然あの泰葉が現れデュークのショルダー・キーボードを弾いていました。おそらくそれと85年も最初からそのように決まっていたのでしょう。そういう意味でもデュークはエンターティナーですね。


いやぁ、いろいろ音源お持ちですね。
私はあまり映像系やライヴ音源などは持っていないのですが、75年や77年あたりのは見てみたいですね。mixiには入っていないのでまだ上のリンクには行っていませんが・・・。
  • 2010-04-20 00:31
  • mars
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[C35] 続き2

G.Dukeバンドは現在欧州ツアー中ですが
その映像がYoutubeにアップされてます。
Youtube恐るべしですね。
http://www.youtube.com/watch?v=ipLIz9RrXzY
http://www.youtube.com/watch?v=PIHkjNq5z7A

70年代のバンドはバイロンミラー、シーラE、ンドングチャンスラー、チャールズイカルスジョンソンの黄金のメンバーですね。
その当時の映像もYoutubeにあります。
恐るべしYoutube。
George Duke - Reach for It 1978
http://www.youtube.com/watch?v=ov2Z7LCIBqA

George Duke at studio 1978
http://www.youtube.com/watch?v=Dtc_4NMK82s

George Duke - Dukey Stick - Plexi Minimoog
http://www.youtube.com/watch?v=4nkUnV-Zav0

CDの件ですが、私のE-mailアドレスに1通メイル下さい。
セットリスト、メンバー等書いてお知らせします。
映像物ですとmarsさんが上で掲載した「reach for it」の映像も持ってますよ。
サンボーンとも競演している米国でやったMontreux Jazz Fesですね。
日本でやったMontreux Jazz Fesというのもあります。
他にもPlayboy Jazz Fess. at Tokyo Domeとか、オーレックスJazz Fes at武道館とか。

[C36] ありがとうございます

秋田県民さん、度々の詳細なコメントありがとうございます。

youtube、見ました。すごいですね、数日前のライヴがもうアップされてる。確かに恐るべしですね。
4/18ドイツでの“everyday hero”~“I tried to tell you”はあの日の2ndでもやったんですよ。まんまでした。もちろん“reach out”~“shine on”も。いやぁ、思い起こされますねぇ。しかし、欧州の人はノリがいいな。日本人は落ち着きすぎですね。

自由時間があまりない身なので、遅くなりましたがまたゆっくりメールします。古い映像も見たいのですが、中でも興味シンシンなのはオーレックス・ジャズ・フェスですね。たしか“Capricorn”を演ってたのを観た覚えがあるのですが、あれは野外だったかな・・・武道館ではなかったか。30年近く前のライヴですよね。もう一度観てみたいなぁと。

どうもありがとうございました。
  • 2010-04-22 00:09
  • mars
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[C37]

何度も登場しまして申し訳ありませんm(_ _)m
欧州ツアー、ドイツでのMy Pianoがアップされました。
これは日本公演でやらなかったと思うのですが、見たかった曲です。
恐るべしYoutubeです。
http://www.youtube.com/watch?v=6UmJJi-Blz0

私の持っているオーレックスはNHK放送の武道館物ですが、横浜球場もTV放送されているんですよね。
その当時は秋田の民放はたった2局のため見る事は出来ませんでした。
いつかは見たいものです。誰か持っていませんかね?
http://www.youtube.com/watch?v=pWtMn9XD-J4
ちなみに武道館物ではカプリコーンやってます。

昔物だとWOWOWで放送した1976年Montreuxでのコブハム&デュークバンドの映像もあります。
  • 2010-04-22 19:33
  • 秋田県民
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[C38] いやいや

ありがとうございます。
秋田県民さんほどデュークに熱心な方に書き込んでいたたけて嬉しいです。
音源・映像コレクターとしては、私よりも熱いですね^^

“my piano”、面白いですね。
原曲から始まって今までのデュークの音楽性を詰め込んだようなメドレーになってますね。
ジミヘンまで出てきて大サービス。これ、演って欲しかったです。

オーレックス・ジャズ・フェス、そうそう、私がテレビで観たのはこの野外の方でした。横浜球場でしたか。ギターがロベン・フォードだったのを覚えていました。懐かしいです。
武道館でもカプリコーン演ってましたか!それは観たいですね!
是非よろしくお願いします(ニヤニヤ)

モントルーのCobham-Duke BandをWOWOWで放送していたのですね。
私の持っているブート盤にモントルー・ライヴのボーナスDVDが付いているのですが、
もしかして同じ内容だったのかな?あんまり映像良くないです^^;
  • 2010-04-23 23:15
  • mars
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[C39] 何度も失礼します。

Cobham-Duke Band76年Montreuxは時代を考えれば、今ほどの画像ではありませんが、普通に見れる画像ですよ。
オーレックスの武道館はモノラルです。

ドイツ公演がもう2曲アップされました。
素晴らしい!!!
http://www.youtube.com/watch?v=Z0dLlFHoSpw

http://www.youtube.com/watch?v=cKby1nyoDmM

ちなみにG.Dukeは昨年のmontreux公演をDVDで発売するそうです。
この日見に行った私のMixi友人の話だと、お客も盛り上がって朝方までやったそうです。
G.Dukeバンドの後に出たリトナーバンドは朝5時だったとか。
G.Dukeバンドはラッパ隊も入れて、フルバンドで、相当力入れたんだと思います。
きっと凄い映像が見れそうな気がします。
楽しみです。
発売は秋頃なのか?
  • 2010-04-24 19:09
  • 秋田県民
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[C40] これはイイなぁ

大変遅くなりました。

じっくりと(やっとですが)ブラジリアン・ラヴ・アフェアを見させていただきましたが、素晴らしいですねこのヴァージョンは。これを1stでやったわけですか…チキショー(笑)。ロンのドラムソロでビデオが切れちゃってましたが全部見たかったですね。今回のライヴはロナルド・ブルーナー&マイケル・マンソンのリズム隊が予想外に強力で良かったですね。Ndugu&バイロンともやって欲しいとは思いますが今回のメンツも最高でした。

モントルーのDVD出るですか。情報ありがとうございます。買っちゃいましょう。決定ですw
  • 2010-04-28 23:54
  • mars
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[C41] 再何度も失礼します

4月29日エストニアの映像が出てきました。
http://www.youtube.com/watch?v=o3MCEVuqK7A
http://www.youtube.com/watch?v=rw4IHc4d918
素晴らしい!!!
昨年のMontreuxは私も行ったのですが、日程の都合上Gデュークトリオwithチャカカーンを見てきました。
ファンクバンドの方も行けばよかったと後悔してます。笑)
私が行った日のトリがGデュークトリオwithチャカカーンで、前座がSクラーク、Mミラー、Vウッテン3大ベースグループでした。
このS.M.V演奏中、ステージ横にイスが用意されて、何の前触れも予告も無く、クインシージョンーズが登場して、座って見てました。
すると、ステージ裏から、Gデュークやチャカが挨拶に来たりで、さすが超大物プロデューサーです。
なので、演奏も手抜くわけにもいかないでしょうし、最高の演奏でした。
S.M.V終了して、Gデューク登場しましたが、Qジョーンズも再度登場して、マイク持って何かベラベラ話し出しました。
それに業を煮やしてか?GデュークがQジョーンズを制して演奏を開始しました。
まあ私は英語が良く分からないので、どういうニュアンスなのかは不明ですが?笑)
あのQジョーンズを制するGデュークはやはり只者では無いと思いました。笑)
はっきり言って、Qジョーンズに口出し出来るのはGデュークだけかも?笑)
もちろん演奏は素晴らしかったです。
チャカカーンが本気出すとやっぱり凄いです。
3月15日の2ndで最初にやった2曲も演奏しました。
トリオだとロナルド・ブルーナー&マイケル・マンソンリズム隊の技の凄さが更に引き立ちますね。

[C42] すご。

バルト3国まで行っちゃいましたか。しかしアチラの方々の方が熱心ですね~。連日ライヴ映像がアップされているなんて素晴らしいです。

ブラジリアン・ラヴ・アフェア、またドラム・ソロで切れちゃってますね。相当長いソロだったのでしょうか。個人的にはそこも観たかったなと。

モントルー行かれましたか~。いいなぁ。それにしても面白い話ですね。まぁ、デュークももはやデビュー45年になろうとしてる大御所ですから。今だからクインシーと対等に接する事ができるのではないでしょうか。80年代の頃はそうもいかなかったでしょうね。それにしてもS.M.Vにチャカとは、豪華でしたね~。うらやますぃです。
  • 2010-05-02 00:30
  • mars
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[C43] 再再再度失礼致します。

5月1日フィンランドのApril Jazzという会場でのYoutube映像がアップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=bjU7Boz_xak
海外は多くの人がカメラ持ってますね。日本とは大違いです。笑)
この欧州ツアーも5月16日オランダで終了です。
今回の欧州ツアーはDrがRonald Bruner Jr.では無い事が判明しました。
Gordon Campbellという人です。(スペルが違うかも?)
4月7日のコペンハーゲン公演のAUD音源を入手しまして、それ聞くと、メンバー紹介でGordon Campbellと紹介してました。
その日のセットリスト下記しますが、Reach OutもShine Onもありません。
日によって演奏曲変えているんですね。
さすがに懐深いGデュークです。
MCも英語圏だからでしょうか?長いし、かなり笑い取ってます。
マイルスのマネしたり、原始人からポリリズムや音程が生まれた過程を面白おかしくしゃべります。
(私には英語は良く分からないのではありますが)
ところで、3月15日公演は録音されていませんでしょうか?
もしあれば聞いてみたいですが。笑)
やはりRonald Bruner Jr.派手で良かったですよね。
秋元武も堅実で良かったです。
コペンハーゲン公演聞いて、更にそう思いました。
3月15日の感動をもう一度味わいたい。笑)

Ronald Bruner Jr.はスタンリークラークと上原ひろみのエレクトリックバンドで米国からツアー始まって、欧州ツアーします。
http://www.hiromiuehara.com/tour/index.html
このバンドも派手派手で凄そうですね。見たいものです。

Band: George Duke w/ Band
Venue: Amager Bio
City: Copenhagen, Denmark
Date: 2010 7th April
1h 42min

George Duke(key)
Andrew Papastephanou(key)
Jeff Lee Johnson(g)
Mike Manson(b)
Gordon Campbell(ds)
Shannon Pearson(back vo)
Lamont Van Hook(back vo)

01. Intro*
02. Oh Oh
03. Band Introduction
04. 500 Miles To Go
05. Sweet Baby
06. My Piano
07. So I'll Pretend
08. Everyday Hero (Medley start)
09. I Tried To Tell You
10. Somebody Laid It On Us
11. Sudan (Medley end)
12. Dukey Stick Talk
13. Reach For It
14. Mothership Connection
15. Thank You
16. Gonna Have a Funky Good Time
17. Encore Pause*
18. Brazilian Love Affair

[C44] どうもです

いつもありがとうございます。
もしかしたら秋田県民さんのデューク情報が何処よりも早くて詳しいかもしれませんね(笑
ここを見つけた方はラッキーですね^^

上のyoutubeは“reach for it”~“mothership~”~のファンク・メドレーですね。いいノリだなぁ。ブルーノートでもショルダーで弾く姿を観たかったですね。やはり日本人のノリの悪さはなんとかせなアカンと思いますです(お前もな、ですが)

おお、ロナルド・ブルーナーJr.は上原ひろみ/スタンリー・クラークトリオに参加ですか。やってますねぇ。上原ひろみは全然興味ありませんが…^^;


情報ありがとうございますです。


  • 2010-05-05 23:40
  • mars
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[C46] 新譜発売決定!タイトルはDeja Vu

何度もしつこく登場ですいません。
ドイツの Jazz Club Minden での5月8日の映像がアップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=eMUeEuXyDw8
こんな至近距離から映像撮って良いんですか?笑)
と、突っ込みたくなります。笑)
海外はすごいもんです。
しかもこのライブハウスは狭そうですね。ギターなんか客の陰に隠れてます。笑)
他にも会場不明ですが、下記も新規アップされてました。
http://www.youtube.com/watch?v=3wjbTmd7xKo
http://www.youtube.com/watch?v=IaojdTgf6YI

5月6日のドイツLeverkusenでのAUD音源も入手しましたが、演奏を140分くらいやってます。
しかもザッパメドレーなんかもやってます。
盛り上がってます。
セットリスト下記します。
MCも長くて客のリクエストに応えたり、サービス精神満載です。
海外公演は盛り上がってよいですね。
今週で欧州ツアーも終了です。

新譜の発売が決定しました。
タイトルはDeja Vu
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3829420
新譜について何か語っていますが、私には英語が分かりません。笑)
http://www.youtube.com/watch?v=-JSk-RDx1Os
新譜発売ツアーでまた来日してくれると嬉しいですね。祈)


George Duke - keyboards
Michael Manson - bass
Gordon Campbell - drums
Jeff Lee Johnson - guitar
Shannon Pearson- vocals

01 Intro 01:32
02 Oh Oh 08:04
03 George Duke speaks 01:56
04 Up On It (incl. In A Silent Way, It's About That Time) 23:08
05 Louie,Louie > Sweet Baby 08:30
06 Cravo E Canela 13:33
07 My Piano Medley Pt.1 (incl. ... , Purple Haze) 12:12
08 My Piano Medley Pt.2 (incl. So What) 06:26
09 Zappa Medley (Be Bop Tango/Cosmik Debris/Inca Roads)
> Dukey Treats Medley: Everyday Hero/I Tried To Tell You/Somebody Laid It On Us/Sudan 16:04
10 Brazilian Love Affair (incl. Echidna's Arf) 12:27
11 Funk Medley: Dukey Stick Talk(?)/Reach For it/Mothership Connection/Thank You/Gonna Have A Funky Good Time(?) 18:26
12 Dukey Treats/Reach Out/Shine On 11:20
13 Homeland 08:55

[C47] 秋田県民さん

割り込んでしまってごめんなさい。
いつもここでDukeの最新情報を知る事が出来てとてもラッキーに思っています!秋田県民さん、marsさん、ありがとうございます!!

Youtubeのインタビュー見ました。
すごく興味深かったです!
英語は何となく分かるのですが、音楽的にそれをどう表現したら良いのかDukeをまだまだ知り尽くしていない私には心もとないので、訳したものをmarsさんに送ってあります。
marsさんがお仕事からお帰りになられたらきっとここに書いて下さると思いますのでどうかもう少しお待ち下さいね(^^)

Deja Vu楽しみですね!!
Dukeは、全身全霊音楽という感じです。最高です!!

[C49] と、言うわけで

秋田県民さん、youtubeのご案内ありがとうございます。
ニューアルパムが出るそうですね。すごい。
このキャリアにして、1~2年に一枚コンスタントにアルバムを出すこの創作力。
歳をとるにつれフェード・アウトしてしまうプレイヤーも多い中、素晴らしいですね。音楽に対して自由で居られるからこそ、Dukeは何者にも囚われないで好きなように音を作り続ける事ができるのでしょうね。

ニュー・アルバムについてのインタビューV、私もわからないので上記コメントにもあります通りKanafu Marieさんに訳をお願いしました。

〇インタビュー前半〇

「フランク・ザッパとの活動について」
「ザッパとは音楽ジャンルが違うので理解するのに時間がかかった」
「どういう風に作っていいかわからなかった」
「最初はドゥワップから作ろうとしたが、音を重く見せようとしなくていいと言った。音楽も、気持ちも、軽く、恐れなくていいから 何をしてもいいよと。真っ白なキャンパスに 何を描いてもいい。自由なんだ。」
「オーケストラのように鳴り響き、最後は教会全部が熱狂に包まれる、そんなソウルをザッパの所に持って行った」
「ザッパは今まで自分の音楽に教会音楽を持って来た人はいなかったと 言ったよ。僕(duke)が初めて。だからザッパが好んでくれたんだ。僕(duke)のことを」

なるほど、と言う感じですね。ザッパの音楽にソウル・エッセンスを入れたのは、デュークが初めてだったのですね。確かにユニークな音の中にゴスペルが盛り上がって行くような高揚感がデュークの参加したザッパのアルバムの中にはあったような気がします。なにしろ素晴らしいのは、フランク・ザッパと言う個性の塊のような音の中にいても、ジョージ・デュークの存在感が少しも薄れていない所でした。

〇インタビュー後半〇

「新アルバムデジャブについて」
「同時に自分が昔やってた音楽がまたあるようなないような」
「マイルスのように50年とか60年とかのジャズじゃなくそれ以降の音楽はリベラル」
「ファンキーだけどある種のジャズ それを僕はやろうとしている」
「デジャブーというタイトル曲は、いっぱいシンセ(電子楽器)を使った音楽で、和音を作るものでな
く”単音楽器”としてやってる」
「スティービーも同じようなやり方で、一音、一音ずつ音楽を創っている」
「曲もいいしグルーブもいいし楽器を弾く彼ら(ミュージシャン)もクールだよ」


・・・期待しますねー。ニューアルバムはこのインタビューの雰囲気だと、70年代初期の頃のアルバムのような作りなのでしょうか。ファンクを盛り込んだジャズ・アルバム、「faces in reflection 」あたりを想像してしまいます。新しい事をやろうとしているのではなくて、原点への回帰を感じさせるインタビューですね。だからタイトルも「デジャ・ブ」なのかもしれませんね。どこかで聴いた事あるゾ、みたいな。

と、まぁざっとですがこんなところらしいです。秋田県民さんyoutube情報、Marieさんインタビュー訳ありがとうございました^^


  • 2010-05-16 00:17
  • mars
  • URL
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[C51] ありがとうございます。

Marie様翻訳までしていただきありがとうございます。
Gデュークの話題で盛り上げさせていただけたこのブログの作成者mars 様にも感謝です。
やはり同じ趣味の方々とお話出来るのは楽しいですね。
ありがとうございました。
ちなみにドイツ公演のもう1つ映像は下記です。
http://www.youtube.com/watch?v=47chMenhLqQ

[C52] ロンドン公演

ロンドンのロニースコットの映像もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=Omq-lqYep24
この店には行ったことあるのですが、撮影禁止になっていて、お店の人が頻繁に注意してました。
それでもこうやって映像が出てくるというのがすごいですね。
こっそり撮れる小型カメラが普及したという事なんでしょう。
デジタル技術の進歩は素晴らしい。
  • 2010-05-16 22:43
  • 秋田県民
  • URL
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[C53] 連日

デュークのライヴ映像が毎日のようにアップされているのですね。すごいな。
こんなに人気ありましたっけ???

しかし、ロンドンのはいかにも隠し撮りって感じで笑えましたw
秋田県民さん実際に行かれたとは、素晴らしい。
それじゃ東京のブルーノートなんてほんの近所、と言うところでしょうね。
  • 2010-05-19 23:35
  • mars
  • URL
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