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CALDERA “Shanti”







カルデラで唯一CD化されていない3rdアルバム「time and chance」から。


輸入レコードを漁るのが日曜日の楽しみだった中学生時代に、偶然裏ジャケでEduardo del Barrioを見つけ思いきって買ってしまった(カット盤で安かったと言う事もあり)このレコードがカルデラとの出会い。


エキゾチックなラテン・ジャズの流れの中、「太陽神」での繋がりでLarry Dunnが手掛けたこの1曲が飛び出した事に当時は喜んだものでした。


しかし実のところ彼が絡むカルデラでの代表曲は“sky islands”だったと気付いたのはずっと後になってから。アルバム一枚聴いただけでノーマークにしてしまうにはもったいない音経歴を持ったグループだったですね。




caldera-time.jpg CALDERA/time and chance (1978)





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