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[C254] 大好きです。

このアルバムはかなり好きでした。
これ発売ツアーの来日公演がビデオで発売されて、それはもう何度も何度も繰り返し見ました。
発売時即購入しましたが当時のビデオは12000円でした。
その後未発表曲入りのDVDも発売されて、それも当然購入!
とにかくこのバンドは凄かった。
それまではジョージデュークは知ってましたが、そこそこのファンでした。
しかし、この映像から、コアなファンになりました。(笑)
個人的には凄い記念碑的作品です。
このバンドでKey弾いてるロバートはかなり肥大化されて他界されております。
合掌。
  • 2014-05-25 12:28
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C256] 確かに

自分で言うのもナンですが、デュークのキャリアを全般的に見て謙遜気味に語ってしまったところはあるのですが、アルバム制作のスケールが一番のピークを迎えた作品ですよねこれは。唯一ルイス・ジョンソンを起用したアルバムですし、このメンバーで来日公演もしたのですから、そりゃもう破壊力抜群でした。

ビデオが12000円?!すごい時代でしたねぇ。金無し学生だった自分は持ってないです^^;;

ロバート・ブルッキンスはこのブログでも何回か取り上げてます。確か自分と同年代ですね。10代の頃からプロとして活動していた才人でした。AFTERBACHを聴くとすげぇガキだったんだなぁと思います。何年か前に亡くなられた事は聞いてましたが太りすぎが原因だったとは。

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Guardian Of The Light





“shane”







これはいわば映画のサウンド・トラック的に作られたアルバムで、スター・ウォーズの影響を受け、空想科学小説のスクリプトを元にした壮大なコンセプト・アルバムとなっている。ここで目立つのは生オーケストラによるストリングスを効果的に使っている事。アーティストとして商業的にも成功を収め、アルバム制作に予算をかけられるようになったデュークの「次の一手」だった。実際にそこからのシングル・カット“reach out”がフランスで大ヒット。そこそこ成功したアルバムと言えそうだが、なにせこちらではディスコ・ミュージックで名を上げた彼、ポップではあるが日本での再びのヒットとはならなかった。自分としてもこのアルバムの持つイメージとしては少し調子に乗ってしまったかなと言った感じで、金をかけたアルバムがそのまま名盤とはならない典型的な一例となってしまった。


ここで特筆すべきはベースにブラザース・ジョンソンのミスター・チョッパー、ルイス・ジョンソンを起用している事だ。ファミリーだったバイロン・ミラーもミディアム・ナンバーで2曲ほど参加しているが、あくまでもレコーディングの中心となっているのはルイスであり、その後の来日公演でも一緒に連れて来ている。ことこのアルバムやライヴでは強烈なインパクトが欲しかったのだろう。なにせ、ライヴではベースの太い弦を切ってしまうほどの派手なチョッパー(今で言うスラッピング)奏法でしたからね。


今日はそのルイス・ジョンソンらしいベースが効いた小品“shane”を。あくまでもサウンド・トラックの中1曲として聴いてください。




duke-guardian.jpg guardian of the light (1983)





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このアルバムはかなり好きでした。
これ発売ツアーの来日公演がビデオで発売されて、それはもう何度も何度も繰り返し見ました。
発売時即購入しましたが当時のビデオは12000円でした。
その後未発表曲入りのDVDも発売されて、それも当然購入!
とにかくこのバンドは凄かった。
それまではジョージデュークは知ってましたが、そこそこのファンでした。
しかし、この映像から、コアなファンになりました。(笑)
個人的には凄い記念碑的作品です。
このバンドでKey弾いてるロバートはかなり肥大化されて他界されております。
合掌。
  • 2014-05-25 12:28
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自分で言うのもナンですが、デュークのキャリアを全般的に見て謙遜気味に語ってしまったところはあるのですが、アルバム制作のスケールが一番のピークを迎えた作品ですよねこれは。唯一ルイス・ジョンソンを起用したアルバムですし、このメンバーで来日公演もしたのですから、そりゃもう破壊力抜群でした。

ビデオが12000円?!すごい時代でしたねぇ。金無し学生だった自分は持ってないです^^;;

ロバート・ブルッキンスはこのブログでも何回か取り上げてます。確か自分と同年代ですね。10代の頃からプロとして活動していた才人でした。AFTERBACHを聴くとすげぇガキだったんだなぁと思います。何年か前に亡くなられた事は聞いてましたが太りすぎが原因だったとは。

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