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Raul de Souza/sweet lucy






“a song of love”by Raul de Souza






快進撃を続けた70年代、デュークは他のミュージシャンやシンガーへのプロデュースにも着手するようになる。特に70年代後半から80年にかけては興味深いアルバムが数々存在する。これから数週にわたってこれらを紹介して行きましょう。

これはブラジルのトロンボーン奏者が活動拠点を移したアメリカ・レコーディングの2作目。時代背景からもジャズよりもフュージョン作で行こうと言う事になったのだろう。Airto/Frolaとの親交からプロデュースはジョージ・デュークに白羽の矢が立った。鍵盤はダウィリ・ゴンガ名義のデュークとパトリース・ラッシェンが担当を分け合っているが、彼のプレイはとてもシンプルに、かつ存在感たっぷりに響く、とても77年らしい音だ。ちなみにリズム隊はバイロン・ミラー&Ndugu。ファミリー・リズム・セクションがばっちりと固めている。

今日はイントロが「the aura will prevail」の“dawn”そっくりなこの1曲を。




rauldesouza-sweetlucy.jpg Raul de Souza/sweet lucy (1977)




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