Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://groovyhouse.blog20.fc2.com/tb.php/255-d600c602

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

From me to you






“up on it”





独MPSでのアルバムリリースを終え、母国アメリカのレーベルからのアルバム制作がスタートした。輝かしきEPIC時代の幕開けである。本人曰く、このアルバムはまとまりのない作品であったと言っているが、それは承知の上。MPS時代の制作スタンスは引継ぎつつも、さらにスケールアップし大変垢抜けたキレのあるレコーディングとなって新しい時代のスタートを十分に感じさせるものとなっていた。自分がデュークを知ったのは「master of the game」だが、それに匹敵する衝撃が本アルバムの冒頭“from me to you”~“carry on”への流れには確かにあった。過去のレコーディングを発掘していく期待感、一枚一枚アルバムを手に入れる事にこんなにワクワク胸を躍らせる事は後にも先にもこの頃がピークだったかもしれない。

デュークは本アルバムでのベスト・パフォーマンスはインストルメンタルであると言っている。そのインストが中心となり朋友スタンリー・クラークが活躍するのがレコード時代でのB面。めまぐるしく調の変化する“up on it”は最近の来日ライヴでも演奏していた。ちなみに従姉妹であるダイアン・リーヴスやスティーヴィー・ワンダーのレコーディングで注目を集め始めていた当時の新進ギタリスト、マイケル・センベロと初めてレコーディングした作品でもある。





duke-from.jpg from me to you (1977)




この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://groovyhouse.blog20.fc2.com/tb.php/255-d600c602

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

検索フォーム

QRコード

QRコード

(^^)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。