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コブハム-デューク・バンド




“do what cha wanna”by THE BILLY COBHAM-GEORGE DUKE BAND




70年代半ばから後半にかけてデュークがビリー・コブハムと組んで双頭バンドを結成しライヴ・ツアーを行っていた。これはデューク自身も自らのキャリアの中でハイライトとも言える時間だったと述べている。そのライヴの様子は若干1枚、全8曲とわずかながらも米アトランティックから発売されている。ビリー・コブハム側からの発売だ。当然コブハム/デュークバンドと言うネーミングになるがそんな事は置いておいて、やはりドラムスが強烈だとバンドが締まる。各人が曲を持ち合い、それぞれの個性がぶつかり合うニヤニヤしっ放しの記録となっている。

メンバーは

Billy Cobham - ds,ds-syth,perc,vo
George Duke - key,syth,vo
Alphonso Johnson - el-b,vo
John Scofield - el-g


ジョンスコまで居たとは、なんとも豪華な布陣ですね。

ちなみに裏ジャケのジョンスコのパーソネルに“hole in the pants on stage”と書いてありました^^わざわざ書く必要あるのかwww


デュークはこの中でもフランク・ザッパのライヴでやるように、自分の時間は喋り捲りでオーディエンスとコミュニケーションを取るようにしている。これは昔も今も変わらなかった。根っからのエンターテイナーだったのですね。


コブハムのマシンガンのようなドラミングにデュークのデジタリーなシンセが色を加える“Frankenstein goes to the disco”がこの双頭バンドの象徴ですが、今日はそんなライヴの中でも無理やり自分のポップ・フィーリングをねじ込むデュークの我侭さに恐れ入る“do what cha wanna”をご紹介。まさに、やりたい事やらせろ状態。



cob-duke.jpg THE BILLY COBHAM-GEORGE DUKE BAND/“live”on tour in Europe (1976)




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