Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://groovyhouse.blog20.fc2.com/tb.php/241-2d94352b

トラックバック

コメント

[C239] Steve Gadd Band

昨日ブルーノートでガッドバンド見てきました。
G.Dukeへ捧げるという事で、Duke's Anthemというバラードが演奏されました。

ガッドとG,Dukeはあまり接点なさそうですが、交友関係はあったんでしょうね。たぶん。
これはG.Dukeの曲なのか?この為に作った曲なのか?私は分かりません。
でも、わざわざガッドバンドのライブで、G.Dukeへ捧げる曲を演奏したという事で、ますます彼の偉大さが分かった次第です。
本当にもう彼の雄姿が見れないのが残念です。泣)
  • 2013-10-13 19:51
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C240] ありがとうございます

いつもありがとうございます。ガッド行きましたか。自分も新しいガッドのアルバムは聴いてみたいと思っていたところなんですよ。

Duke's anthemなる曲はおそらくこのために作られたのではないかと思われますが、スティーヴ・ガッドのライヴで、とは感動的ですらあります。聴いてみたいですね。西海岸を本拠地とするデュークと東海岸のスティーヴ・ガッドではなかなか交友も取れなかったようでしたが、ブレッカー・ブラザースの「Detente」やジョー・サンプルの「Sample this」など、デュークのプロデュース作品にガッドが叩いているものもいくつかありますね。

なにしろ、それだけ広く愛されたミュージシャンだったと言う事の証明ですね。作る音楽や演奏での信頼はもちろん、その「人柄」が全てを物語っています。自分も生前少しだけ言葉を交わしたことがありますし、そのライヴを観れば一目瞭然。今こうして、あらためて彼のヒストリーを追ってみても、彼の素敵な人間性が浮き彫りにされてきます。


実は、いまだにもう彼が観れなくなってしまったと言う実感がないんですよ。まだ、信じられないです。

[C241] Duke`s Anthem

ガッドの新譜にはDuke's Anthem無いので、このツアーの為に作ったのかも?
ご要望にお応えして、下記クリックして、開いたページの「Duke's Anthem.mp3」クリックしてください。
保存期間は7日間なので要注意です。笑)

http://firestorage.jp/download/cf36134f1e034d23c9fbb42d1b959446c61a0176
  • 2013-10-15 00:08
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C242] 感謝です

さっそく聴かせていただきました。
うん、なんとも、らしい、と言うか。偲ぶように歌うブルージーなバラードですね。STUFFを想い出させるような。

「良き友が逝ってしまった」と、わざわざ自分のライヴで曲を用意してくれるなんてねぇ。。。しかも共演数の少ないスティーヴ・ガッドと言うところが感動的です。あらためて、デュークの素晴らしさを感じる事ができました。ありがとうございます。


しかし、この音源ってもしかして;;まぁ7日間だけだそうなので大丈夫でしょう。その間にここに来た人はラッキーですね^^

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

あらためて、「The Inner Source」












そしてこの「The Inner Source」、本格的にエレクトリック・ピアノで作る音にのめりこんで来た。

ここでもまだJohn Heardのベース、Dick Berkのドラムによるトリオが中心だが、肝心のデュークの鍵盤はほぼすべてエレピ、それどころかアナログのシンセサイザーらしきものまで登場する。この手の楽器が出たての頃だから音の古臭さは否めないが、かなりこのレコーディングが音作りの転換点であった事がわかる。

収録曲もカラフルだ。まだヴォーカル物までやる意気込みはなかったようだが、ひと言で表すとだいぶポップになった。もちろんジャズ・フュージョン的構成が全体を占めるが、メロディアスなナンバーが多く、そのままヴォーカルをつけても良いのではないかと感じるほど。もともとポップ好きだったデュークがやっと自然なスタンスになったとも取れる。

なにしろ“feels so good”のファースト・レコーディングをここで聴く事ができるのだ。この曲がこの時すでに生まれていたのかと思うと嬉しくなる。さまざまな曲調のナンバーが収められているこの2枚組だが、デュークの持つポップ・フィーリングとジャズで培われたソロ・プレイを同時に楽しむ事のできるこの“feels so good”がもっとも彼の本質を現している楽曲と言えるのではないか。もちろん純粋にジャズ・ミュージシャンとして弾きまくるデュークも魅力たっぷりなのですが。


ちなみに、このアルバムでデュークはトロンボーンも吹いている。アレンジ上の味付け程度のものでソロなどは取ってはいない。音楽学校で専攻したこともあるらしく、フランク・ザッパのアルバムでもファニーなトロンボーン・プレイを聴くことはできるが自らのアルバムを含めてレコーディングをしたのはこれが最後と言うことらしい。


彼は言っている。

「オーヴァーダビング(ができると言うこと)は素晴らしい!」


おそらく心情的にはこの言葉の後に顔文字で (^^;) が入っていた事でしょうね。


…たぶん。









この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://groovyhouse.blog20.fc2.com/tb.php/241-2d94352b

トラックバック

コメント

[C239] Steve Gadd Band

昨日ブルーノートでガッドバンド見てきました。
G.Dukeへ捧げるという事で、Duke's Anthemというバラードが演奏されました。

ガッドとG,Dukeはあまり接点なさそうですが、交友関係はあったんでしょうね。たぶん。
これはG.Dukeの曲なのか?この為に作った曲なのか?私は分かりません。
でも、わざわざガッドバンドのライブで、G.Dukeへ捧げる曲を演奏したという事で、ますます彼の偉大さが分かった次第です。
本当にもう彼の雄姿が見れないのが残念です。泣)
  • 2013-10-13 19:51
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C240] ありがとうございます

いつもありがとうございます。ガッド行きましたか。自分も新しいガッドのアルバムは聴いてみたいと思っていたところなんですよ。

Duke's anthemなる曲はおそらくこのために作られたのではないかと思われますが、スティーヴ・ガッドのライヴで、とは感動的ですらあります。聴いてみたいですね。西海岸を本拠地とするデュークと東海岸のスティーヴ・ガッドではなかなか交友も取れなかったようでしたが、ブレッカー・ブラザースの「Detente」やジョー・サンプルの「Sample this」など、デュークのプロデュース作品にガッドが叩いているものもいくつかありますね。

なにしろ、それだけ広く愛されたミュージシャンだったと言う事の証明ですね。作る音楽や演奏での信頼はもちろん、その「人柄」が全てを物語っています。自分も生前少しだけ言葉を交わしたことがありますし、そのライヴを観れば一目瞭然。今こうして、あらためて彼のヒストリーを追ってみても、彼の素敵な人間性が浮き彫りにされてきます。


実は、いまだにもう彼が観れなくなってしまったと言う実感がないんですよ。まだ、信じられないです。

[C241] Duke`s Anthem

ガッドの新譜にはDuke's Anthem無いので、このツアーの為に作ったのかも?
ご要望にお応えして、下記クリックして、開いたページの「Duke's Anthem.mp3」クリックしてください。
保存期間は7日間なので要注意です。笑)

http://firestorage.jp/download/cf36134f1e034d23c9fbb42d1b959446c61a0176
  • 2013-10-15 00:08
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C242] 感謝です

さっそく聴かせていただきました。
うん、なんとも、らしい、と言うか。偲ぶように歌うブルージーなバラードですね。STUFFを想い出させるような。

「良き友が逝ってしまった」と、わざわざ自分のライヴで曲を用意してくれるなんてねぇ。。。しかも共演数の少ないスティーヴ・ガッドと言うところが感動的です。あらためて、デュークの素晴らしさを感じる事ができました。ありがとうございます。


しかし、この音源ってもしかして;;まぁ7日間だけだそうなので大丈夫でしょう。その間にここに来た人はラッキーですね^^

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

検索フォーム

QRコード

QRコード

(^^)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。