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Hello! FZ











その1969年、フランク・ザッパの「Hot Rats」ですでにアルバム参加をしていたジャン-リュック・ポンティはそれに呼応するかのように今度は自身のリーダー・アルバムでザッパのジャズ・カバー集を制作する。

FZはここでもギター参加はもちろんの事アレンジから指揮までアルバムに大きく関わっているが、アルバムの方は立派なプログレッシブ・ジャズとなっており、クロスオーバー前世代のニュー・ジャズを創る側においても彼のセンスは素晴らしいものを持っていたのだから本当に恐れ入ってしまう。


で、このアルバムでエレピを担当したのがこの年急速にポンティとの仲を深めていったジョージ・デュークなのであった。


このアルバムで顔を合わす事となったフランク・ザッパとの出会い。
これは確実にその後のデュークの音楽制作姿勢に決定的な影響を及ぼすものとなったに違いない。

固定観念に囚われず、さまざまな音楽を取り入れ自己のスタイルを創造する、
黒いフランク・ザッパとなるべく____



69年と言う年はJ-L・ポンティとともにデュークにおいても、とても重要な時期だったのだ。




jeanlucponty-kingkong.jpg Jean-Luc Ponty/King Kong (1969)







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[C235] マーカス・ミラー

9月3日マーカス・ミラー見てきました。
DMSが公演した同じ会場。
マーカスはG.Dukeに捧げるという事で、Sweet Baby演奏しました。
素晴らしい。
泣きました。
  • 2013-09-06 10:22
  • 秋田県民
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  • 編集

[C236] 素晴らしいですね

マーカス来てたんですよねぇ。そうですか、やりましたか。

マーカスも素晴らしいですが、デュークの人望の厚さをあらためて感じました。

マーカスがSweet Babyやるなんて、二度とないでしょうね。観たかったなぁ。。。

[C237] Sweet Baby

私が見に行った日ではありませんが、今回の日本ツアーのビルボードでのSweet Baby映像アップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZQvBxl_SdlI
  • 2013-09-07 00:09
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C238] We love you,George.

これはマーカス・ミラー本人によるアップなんですね。ありがたい。
これこそ、友情ですね。

生で観ていたら泣けただろうなぁ。。。

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