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Jazz Workshop 1966 of San Francisco




g-duke1966a.jpg


George Duke、弱冠20歳。


まだサンフランシスコ音楽学校に在学中だった頃に、
デュークはデビュー・アルバムをレコーディングしている。
記念すべきファースト・レコーディングは彼のカルテットとしてのものだった。

MPSレコードのプロデューサーが新人発掘のためにシスコのジャズ・クラブを廻っていた際、
「JAZZ WORKSHOP」と言うクラブで弾いていたデュークのカルテットを発見。
その場でレコーディングが決定したと言うことである。


やっていた曲は全てスタンダードのカバーだが、
それは彼らなりの独創性に富んだ表現で行われていた。
演奏テクニックはもちろんの事、そんな所がプロデューサーに見初められたらしい。


聴き慣れたスタンダードでも個性を出す。
若き日のジョージ・デュークの出発点。らしいなぁ、と言うところでしょうか。



今日はその中から、“酒とバラの日々”を。





限られたスケジュールの中での一発レコーディングなのでかなり荒削りですが、
それにしてもデュークのソロは冴えていますね。




GDUKE1966.jpg Presented by the Jazz Workshop 1966 of San Francisco (1966)







※今回から当面の間、ここはGeorge Duke氏の追悼ブログとします。
彼が遺してきた音源を自分なりに紹介して行きたいと考えています。
どうぞ、お付き合いください。


本家(marsのGROOVY HOUSE)のデューク部屋はこちら→http://groovyhouse.allplay.jp/g-duke.html




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