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[C212] 素晴らしい!

やはり客のノリで演奏は違って当然ですよね。
初日は全然ダメだったので、今回盛り上がったのはメンバーの方々に対しても良かったと思います。
このバンドは今年米国欧州周りましたが、ライブハウスはたぶん日本だけ。
真近で見れたので、日本は本当に良い国です。笑)
またG.Dukeバンドでブルーノート期待しています。祈)
今度はロナルドブルーナーJr.でお願いしたい。笑)
  • 2012-12-09 17:16
  • 秋田県民
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[C213] あーその通り

クラーク/デュークは腕組みして観る音楽じゃないんですよね。
この場で彼らを楽しまないって、何しに来たの?って言いたくなる。
さすがに総立ちにはなりませんでしたが、ステージ前の観客は良くノッてくれたと思います。
自分も含めて^^;;

そうですねー、ドラムの若者は良く叩いていたとは思いますが、同じ若者ならロナルド・ブルーナーJr.の方が聴き応えがありますね。じゃあ次回のドラムはロンに決定と言うことで(笑)

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CLARKE/DUKE 4 LIVE! at BLUE NOTE TOKYO



c-d4.jpg



クラーク・デューク・プロジェクトがやって来た。

ジョージ・デュークは今年の春もアル・ジャロウと共に来日しているし、
ここの所は毎年のように自己のバンドを引き連れてライヴを行っている。
もう、すっかりデュークは観慣れて来ていたところだったが、
なんと今回はクラーク/デュークの再結成である。
今年のデュークはアル・ジャロウとスタンリー・クラーク、
ジャズの殻を破ったプレイヤーとして盟友と言うべきパートナーとのコラボレーションで楽しませてくれた。
さまざまな形で精力的に活動を続ける姿はファンとしては頼もしい限りですね。


さて、4日間の公演の中、自分は3日目のセカンド・ステージに。
5分程度押したものの、ドラムスとサブ・キーボードに続き御大二人の登場。
すでに声援が飛んでいる。なかなかノリが良いではないですか^^
スタンリーが「みんな元気?」
1stステージはノリが良くなかったのかな?もちろんイエー♪だ!






オープニングは“wild dog”だった。
これはこのプロジェクトのファースト・アルバムでも1曲目を飾っていた曲だ。
おなじみデュークのフェンキーなエレピをバックにスタンリーがギタリストの様にコード弾きとマシンガン・ソロを取る、このプロジェクトの代名詞的なナンバー。
嬉しい。そう、今日はクラーク・デュークのライヴを観に来たのだから。

2曲目はスタンリー・クラークのナンバー“silly putty”
スタンリー持ちの曲だがここで早くもデュークのショルダー・キーボード・ソロが飛び出した。
相変わらずアクティヴなステージングだ。やるなおっさん。
そしてデューク・ソロの後はスタンリーのマシンガン・ソロ。もう、本当に聴き慣れたフレーズばかりなのだがこうして生で観られると嬉しいったらありゃしない。


さて、この2曲が終わりスタンリーによるメンバー紹介が軽くされた。
若いと思ったがドラムスのヘンリー・マクダニエルスは21歳らしい。
「シカゴから来た21歳。21歳!!」
スタンリーがやけにドラムスの若さを強調すると思ったらその後がギャグだ。
ジョージ・デュークを指して、

「彼は19歳!」

わはは、ウソこけ!
しかしデュークはどんなもんだとガッツポーズだった^^
90歳って言ったのかと思ったぞ。どっちにしても笑えるが。


そして3曲目はデューク持ちの曲“Brazilian love affair”
ここでスタンリーはアップライトのアコースティック・ベースに持ち替えた。
アコベによる“Brazilian love affair”でジャズ色が強くなるのかと思いきや、
その逆を行くなんともハード・フュージョン路線な展開が意外だった。
ここで先ほど紹介された21歳・若きドラマーの激しいソロもなかなかの技。ちょっと荒いけどネ。
そのプレイを見守る66歳、ジョージ・デュークの優しい眼が印象的。





続くはここでこのプロジェクト最大のヒット曲“sweet baby”の登場だ。
スタンリーはアコースティック・ベースをそのままプレイする。
冒頭クラシックピアノのフレーズを持ち出して観客を笑わせつつも、
本題のイントロが流れると一同待ってました。
アコピを弾きながら情感たっぷりのデュークのヴォーカルは、今日は調子が良さそうだった。



ライヴも半ば、5曲目はスタンダード・ジャズのカヴァー“on green dolphin street”
ある意味ここが今回のライヴのハイライトだったかもしれない。
ここではステージ上完全に二人だけのデュオとなり、
ピアノとベースのみのアコースティックなジャズをリリカルに繰り広げていた。
この誤魔化しの利かない状況の中で堂々とプレイする二人。
デュークの鍵盤はもちろんだが、今回特に素晴らしかったのはスタンリーのプレイだった。
アコースティック・ベースでも様々な技法を用いなんともアグレッシヴな、表情豊かな音色を聴かせる演奏は彼らしいと言えばそうだが、まさにマスター・オヴ・ベースの姿でしたね。





さて、後半戦はアノ曲達が登場する。
これが無ければ彼らじゃない、くらいの代表曲だ。
まずはスタンリー側から“school days”!待ってました!
って言うよりすべての曲が待ってましたなんだけどね(笑
ここで早くもスタンリーのソロで観客はスタンディングとなる。
往年のフュージョン・ブーム時代のライヴのようだ。


さあ、ノリノリになった所でお次はデュークにまかせろだ。
「ファンキー・タイムだぜぇ~」と、お馴染みになった魔王ナレーションの後に来ました“reach for it”!
わはは、もうお決まりですね。
そして“mothership connection”へと続く大ファンク大会でひとまずステージ終了となります。


アンコールはアルバム「3」のオープニングナンバーだった“pit bulls”でシメ。
スタンリーのエレベによるメロ弾きを中心に進行して行く曲だ。
そう、今回はクラーク/デュークのライヴ。
それを最後まで堪能させてくれたセットリストとなっていました。ありがたいこってす。


そんな感じで全9曲、一時間半近くのステージになっていたのではないでしょうか。
考えていたよりもたっぷりの、大サービスな内容だったかと。
今回は特に、スタンリー・クラークのベーシストとしての魅力を再発見できたのが嬉しかったですね。
そういえば自分にとってもジョージ・デュークより早くからレコードを買っていた人。
初めて買ったのが「I wanna play for you」で、自分は中学に入りたてくらいの時。
レコード屋のオヤジに「こんなの聴くのか」と言われた(笑。
やはり、二人は我が青春時代のマイ・アイドル。
元々カップクの良いG・デュークよりも、短髪になって腹の出ていたスタンリーが歳を感じさせましたが、
あの頃と変わらぬ、そしてベース・マスターとなった姿を拝見させていただきましたよ。
ホンマ、ありがたいわ。



で、今度はニューアルバムですかね? CLARKE/DUKE 4って言ってるくらいだし。

期待してまっせ!!





CLARKE/DUKE 4 BRING IT! TOUR SET LIST (12/6 2nd stage)

1.Wild Dog
2.Silly Putty
3.Brazilian Love Affair
4.Sweet Baby
5.On Green Dolphin Street
6.School Days
7.Reach For It
8.Mothership Connection
9.Pit Bulls (encore)





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やはり客のノリで演奏は違って当然ですよね。
初日は全然ダメだったので、今回盛り上がったのはメンバーの方々に対しても良かったと思います。
このバンドは今年米国欧州周りましたが、ライブハウスはたぶん日本だけ。
真近で見れたので、日本は本当に良い国です。笑)
またG.Dukeバンドでブルーノート期待しています。祈)
今度はロナルドブルーナーJr.でお願いしたい。笑)
  • 2012-12-09 17:16
  • 秋田県民
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[C213] あーその通り

クラーク/デュークは腕組みして観る音楽じゃないんですよね。
この場で彼らを楽しまないって、何しに来たの?って言いたくなる。
さすがに総立ちにはなりませんでしたが、ステージ前の観客は良くノッてくれたと思います。
自分も含めて^^;;

そうですねー、ドラムの若者は良く叩いていたとは思いますが、同じ若者ならロナルド・ブルーナーJr.の方が聴き応えがありますね。じゃあ次回のドラムはロンに決定と言うことで(笑)

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