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ジャパンカップ2012


“the 11th fanfare”by TWENNYNINE with Lenny White





ジャズ・フュージョン畑で馴らしたドラマーの発展形としては当時お決まりのコースであったダンス&ソウル・ミュージックへのアプローチ。レニー・ホワイトも自らのリーダー・アルバム数作を経てこの路線にブチ当たるわけです。彼の場合は何も脈絡が無く突然に売れ筋狙いに走ったわけではなく、ソロ活動期から親交を深めていた元EW&F、ラリー・ダンと言う心強いパートナーが居た事が大きかったのでしょう。ついにはL・ダンとの共同プロデュースによりソウル色を強めたグループを結成する流れとなるのですが、まだフュージョンにも名残惜しさがあったファーストに対しこのセカンドはブラコン一色に統一した思い切りの良いアルバム。しかし豊かな音楽土壌を持つプレイヤーが作るこの類のサウンドは同じソウルでも一味違いますな。今日はその中からL・ホワイトの地響きのようなタイコが聴ける唯一のショート・インストを。11th・ファンファーレとはまさにメイン・レースの事!?





twennynine.jpg TWENNYNINE with Lenny White (1980)











◇ジャパンカップ◇


2012年の中央競馬もクライマックスを迎えました。
春のダービーが競馬の祭典なら、明日のジャパンカップは最高峰のGI頂上決戦。
そして来月の有馬記念が一年総決算のグランプリ、となります。

さて、今回の軸馬は迷いますね。


そう言えば、自分は意外とオルフェーヴルのお世話にはなっていなかった。

三冠戦のうち、馬券を獲らせてもらったのは菊花賞のみ。
その勢いで去年の有馬記念も獲れましたが、その後は天皇賞も軸馬に決めて裏切られ、
当てにならんと宝塚記念を外したら見事に優勝されたと。

もともと、たいしてお世話になっていない馬なので、強い事はわかっていますがそれほど惚れ込んでいるわけではありません。凱旋門賞では興奮させてくれましたが、激走の海外遠征帰り、ひとつのヤマを越えてしまった後のレースであれば、軸から外してあげるのはまさにこの時なのかもしれません。


今回の勝手な印としては、



◎13 ルーラーシップ

〇4  フェノーメノ
▲15 ジェンティルドンナ
△10 ダークシャドウ
△17 オルフェーヴル



前走出遅れながらも一番強い走りをしたと思われる13が大軸。まさに天皇賞は休み明けの「叩き台」で、一番JC制覇を目論んだローテを組んでいるのはこのルーラーシップと思われます。今回はコイツと心中してみましょう。

対抗はレベルの高い天皇賞で2着した府中巧者の3歳フェノーメノ。
そして三冠牝馬が53kgのアドバンテージをもらって人気のジェンティルドンナ、
続くは前走は太め残りだったか、今回はデムーロの力も借りて浮上してくる府中5勝のダークシャドウ、
そしてまともに走れば敵は居ないオルフェーヴル。
以上の4頭を第二の軸とします。

後は買うと来ない、買わないと来るエイシンフラッシュや大穴外国馬なども絡めて手広く。




買い目

13軸→(4,10,15,17)→(4,6,8,10,11,15,17)

10万馬券もありーの、三連複フォーメーション18点で勝負。





まぁ、個人的な勝負は二の次で楽しく観戦するのが正解ですね。







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