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THE NAT ADDERLEY SEXTET/Capricorn







“Capricorn”、これはGeorge Dukeのルーツを知る上では重要な1曲。元々はキャノンボール・アダレイ・バンドのメンバーだったが、その弟であるナット・アダレイがキャノンボールと共に制作した1972年のアルバム「Soul Zodiac」に収録された。これは占星術の12星座をテーマにしたコンセプト・アルバムで、Dukeはこの中で山羊座(Capricorn)の作曲を担当。もちろん冒頭からアナログ・ディレイのかかったエレピがグイグイ来るのも本人によるもの。この原曲は全編曲中にナレーションが入ると言う異色の企画盤だったが、このナンバーが気に入ったのかどうか、キャノンボール自身も自己のアルバムで再演している。スピリチュアルなプレイが続く中、一転なんともブルージーな、Dukeらしいセンスがクールに響く1曲だ。なにしろ、フランク・ザッパに初めてゴスペルを持ち込んだ男である。ジャズ・ピアニストとして売り出しつつも、同時にソウルを愛してやまない若干26歳のデューク。若いからこその恐れ知らずなミュージシャン・スピリットが早くも開花していますね。私がこの曲を知ったのは1980年代初頭のオーレックス・ジャズ・フェスティバルでのライヴ映像から。その後、73年の「faces in reflection」に収録されている事を知りましたが、実はこれが原曲であった事に気付いたのは21世紀に入ってからの事でした。人に歴史有り。デュークのライヴでお調子者、なんてイメージをお持ちの方はこの奥深さも知っておいて欲しいな。凄い人ですよ。あらためて。


soulzodiac.jpg THE NAT ADDERLEY SEXTET/soul zodiac (1972)









◇スプリングS◇


すっかり当たらなくなった^^;
三連馬券ばかり買っているので当たり前か。
まぁチマチマ当ててもしょうがないしね。


◎14 グランテッツァ
〇11 アルフレード
▲13 ゼロス
△3  マイネルロブスト

14軸⇒(3,11,13)⇒(3,5,9,11,12,13)

三連複フォーメーション



阪神はオルフェはいいとしてヒモが危なっかしい。
このオッズでは今回は見ですね。

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