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後にセッション・プレイヤーとしてもそのクレジットを良く見るようになるギターのマーロン・マクレイン(SHOCK)とベースのネイザニエル・フィリップスらが中心となったジャズ・ファンク・バンドの2作目。アルバム冒頭の皆が楽しそうにコーラスするナンバーからしても、よりライト・ファンク化していったところが伺える2作目。70年代中期特有の黒々としたバンド・サウンドなら1stの方が魅力的なのですが、ややフュージョン寄りで洗練度の増したこの2ndもかなり魅力的。プロデューサーのウェイン・ヘンダーソンにとって蜜月であったクルセイダーズとの関係が微妙になってきたこの時期、鍵盤のサポートは1stでのジョー・サンプルからジェリー・ピータースに代わっている。

今日はファンク/ソウル・バンドとしての尺度を越えてAORやアイランド・ポップにも通じる音が心地よい“we have so much”を。Dee Dee Bridgewaterの“sweet rain”はここからイントロをパクりましたね。



pleasure-accept.jpg PLEASURE/accept no substitutes (1976)




◇東京新聞杯◇


◎14 サダムパテック 一着固定

14→(5,6,12,15)→(4,5,6,7,12,15)


三連単フォーメーションにて。

はずれてもはずれても万馬券を狙う。
馬連で当てるの飽きたw(GIを除く)





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