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ういるり



前回ハイラム今回ウイルリーで。






ミスター・アメリカン・セッションベースマン。超一流“裏方”ベーシスト、満を持してのソロ・アルバムはそのタイトル通り驚きのヴォーカル・アルバム。いや、本人にすれば当然のスタイルだったと言うことか。同時期のリッキー・ピーターソンに通じる雰囲気を持ったいかにもベン・シドランのGO JAZZかららしいアルバム。これまでの音楽経験と仲間達を総動員した大変リッチな作りで、本人のベース・プレイはここでも“裏方”に徹しているようでさりげなく前に出ているし、ドン・グロルニックやハイラム・ブロックといった今では故人となってしまった人やランディ・ブレッカー、ジェフ・ミロノフ、ジョン・トロペイ、クリス・パーカー等おなじみのNYプレイヤーで固められた中、ジェフ・ベックのゲスト参加という目玉もしっかり。さすが勿体つけただけはあってサービス満点だね。


今日はその中でもスティング気取りな歌が聴ける“white man”を。やるやる。



willlee-oh.jpg Will Lee/oh! (1994)







◇京都牝馬ステークス◇


こっちもしっかりやってます。
勝負事でもしなきゃやってられまへんでしかし。



◎4 ショウリュウムーン 一着固定

4→(3,5,11,12,16)→(3,5,11,12,16)



三連単フォーメーションにて。



◇根岸ステークス◇


◎14 ティアップワイルド


単勝一点勝負。




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コメント

[C170] Will Lee

ハイラムとウィルがブルーノート東京来た時は必ずサイン会がありまして、このCDにサインもらいました。笑)
宝物です。
もっとソロCD出しても良いと思うのですが、やはりこの業界厳しいのでしょうかね?
彼の今月の映像です。
いつまでも若いですねえ。
若さの秘訣教えて欲しいです。笑)
http://www.youtube.com/watch?v=5w-ttcTI6c8
  • 2012-01-31 21:52
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C171] 若いなー

そーですかー、サインCDお持ちだったのですね。いいですねー。
ベーシストの、と言うよりいちミュージシャンとしての彼をソロ・アルバムで表現するとなると、やはり「OH!」のような作りが自然だと言うことになるのでしょうね。この映像を観てもそんな感じがします。でも枚数出すにはなかなか難しい立ち位置のミュージシャンなのでしょうね。
しっかし若いな。還暦超えてこれですか。こんなおっさんになれたら良いですね。憧れます(笑

ナニゲにギタリスト衆が豪華なライヴでしたw

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