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閉鎖?




不動産屋から封書が届いて、
今借りている駐車場を地主の意向で閉鎖するとの事。

あまりにも急な話なので、焦りました。
30台くらいが停めているところなので、みんな同じ気分だろうなと。
近くに大きな駐車場もないし、30人が駐車難民となるわけです。
もう、自宅にガレージの無い人は車に乗るなと言う事かと。




↓まあ、こんな所で月18,000円ですから出るには良い機会と言えば良い機会なのですが↓

DSC00179.jpg






どこの雑木林だよ・・・



DSC00182.jpg




と、言うわけではないのですが今日はこれを。




ハイラム・ブロック、ウイル・リー、クリント・デ・ギャノンらNYプレイヤーによるトリオバンドでのライヴ・アルバム。アルバム・タイトルがまんまNYのライヴハウス名である。やんちゃな黒人ギタリスト・ハイラムに白人であるウイルとクリントのリズム・ユニットが組んで飛び出すのはジミヘンやボブ・マーリー、ボブ・ディラン等のロック・カヴァー。トリオ編成だと各人のプレイそれぞれに誤魔化しがきかないところもあり、緊張感を持ちつつも反面余裕しゃくしゃくな表情も見える音の安定感はこのメンバーならでは。ハイラムの重いヴォーカルが薄くなりがちなトライアングル・サウンドに厚みを持たせ、24丁目バンドよりもさらにロック寄りのライヴだから一言で「キマッちゃってる」。生で観てみたかったなぁ。そんな中に挟まれるハイラム作のナンバーがやけにメロウだったりスリリングなギター・フュージョンだったりで、その懐の深さはさすが。


今日のセレクトはウイル・リーのユニゾンがカッコいいスティーヴィーのカヴァー“higher ground”。こんなの聴くとバンドやりたくなっちゃうんだよね。ああ、その前に仕舞ってあるベースを引っ張り出さないと。




hirambullock-mannys.jpg Hiram Bullock BAND/Manny's car wash (1996)


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[C168] 謹賀新年

ハイラムとウィルのコンビはブルーノートで何度も見ました。凄かったです。
ハイラムとウィルの会場内乱入はいつもの事で、あのブルーノートの小さいテーブルの上を歩いて行くので、店員がテーブル支えて周っていました。

ハイラムは秋田の小さいライブハウスにも来まして、この時も場内乱入、椅子の上に立って演奏、激しい踊り等、田舎でも一切手抜き無し!!!
素晴らしい!!!
真のエンターテイナーでしたね。

彼の後を継ぐ様なJazz、Rockなんでもありのエンターテイナーが出てこないのが残念です。
ハイラムは偉大でした。
合掌
  • 2012-01-24 12:27
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C169] 迎春

今年もよろしくお願いします。

ハイラムと言えばステージを走り回ったり、客席に乱入したりで暴れていた姿がまず思い出されますね。このアルバムを聴いてもロッカーでもあるハイラムが伝わって来ます。なんでもござれのギタリストでも、こんなスタイルが一番好きだったのでしょうね。しかし、このステージを生で観ていたとは羨ましいですねぇ。

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