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Farewell to Kings



今年も一年、拙ブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。おいおいまだ3日あるだろと言うところですが、いつものように年末年始も仕事が入っているし、自分としては早々ともう今年はシメとさせていただいてよろしいのでは、との気分になっているのでした。


まーぁ、今年は大変な年でした。あちらこちらで同じような事を言っているでしょうから、もう震災やら原発やらはここでは触れない事にしますが、自分としても公私共々いろいろな出来事が多すぎ、終わってホッとしている事もあれば、まだ苦難が続いている事もあり、そして将来的には大変な事になる可能性を秘めている事柄もアリーので、これを観ている皆様には何のことやらさっぱり・・・だとは思いますが、なかなか精神的に凹むことばかりが目立つ、そしてそれを来年も引っ張って行きそうな事柄の多き一年でありました。


自分の事はおいといて、今年の3大事件をあげろと言われれば、やはり東日本大震災、そしてそれに伴う原発事故と、しいて加えるならユーロ危機、なーんて気取ってみようと思っていたらこの年の瀬に大変な方がお亡くなりになっていました。森田芳光監督、も、そうですが、市川森一さん・・・もそうですけど、しかし一番衝撃だったのはキム・ジョンイル総書記ですよね。


権力を委譲する準備をしていた中での急逝、金王朝が三代無事に続いて行くのか、それともこれをきっかけにこの先の大きな波乱の幕開けとなるのか、隣の国だけに大変気になる要素ではあります。まぁ、私のような平民がそんな大きな事を心配してもしかたがないのだけれども。まずは自分の足元、ですね。



“a farewell to kings”



年の終わりに過激ですが;;
この静と動織り成すドラマティックな展開はまさに今年そのものかなと。





困難や苦労は生きていけば付き物ではあるし、それに対して悩み多きも生きている証拠。しかし、自らの行いではどうする事もできないような、大きな不幸だけは起きて欲しくないですね。静かで平和な、慎ましく生活をする中にも自然と笑顔が出てくるような、そんな世の中になって欲しいものです。



ことし一年、お疲れさまでした。
来年もまたひとつ、よろしくお願いいたします。




farewelltokings.jpg RUSH/a farewell to kings (1977)



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[C167] おまけ

◇東京大賞典◇

ここまで覗いてくれたあなたに、今年最後の予想です。


◎12 スマートファルコン 堂々の一年軸

〇4 ワンダーアキュート
▲9 ヤマニンキングリー
△2 シビルウォー


買い目

12→(2,4,9)→(2,4,6,7,9,11)

12一着固定の三連単と馬単12→2,4,9


では、本当に良いお年を!!!

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