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若駒激突・朝日杯FS2011



afterbach.jpg AFTERBACH/matinee (1981)



ジョージ・デューク/スタンリー・クラーク好きには印象の深いバッキングメンであったロバート・ブルッキンスが弟マイケル・ブルッキンスと組んだソウル・ユニット。1981年作にしてその時ロバート弱冠16才と言うわけで実は私と同い年だったか、と音とは別の意味で驚きの存在なのですが、2009年、すでに若くして鬼籍に入ってしまっていたのでした。EW&Fが設立したARC/コロンビアからデビューした彼らはヴァーダイン・ホワイト&ビロイド・テイラーのプロデュース、executive-producerにモーリス・ホワイトと、アースのご加護の元にアルバムが作られた、と感じてしまうのが当然なのですが、いやいやこの堂々たる音の充実度とロバートの歌いっぷりは何だ!と。彼らの凄い所は楽器、歌だけでなくそのソング・ライティング力。アースのバックアップにも物怖じせず、まるでベテラン・アーティストの作るアルバムのようなハイレベルな音はこれが10代の兄弟が作るモノかと。この一枚でアフターバックとしての活動は終わり、ロバートはご存知ジョージ・デューク・ファミリーの一員となるのですが、16歳と言えば自分はアースやデュークをせっせとただ聴いていた時代。同い年で彼はすでに彼らの元で音楽をやっていたわけですから凄いの一言ですね。








◇朝日杯フューチュリティ・ステークス◇


さて、若いお兄ちゃんの歌声を聴いたところで、
今週は若いオス馬のGIレース、
朝日杯FSですね(おい先週と同じパターンだぞ)




◎3 アルフレード
〇16 ダローネガ
▲2 ローレルブレット
△1 サドンストーム
△4 マイネルロブスト
△15 レオアクティブ




中山勝ちを含めて千六2連勝の3が本命。
デイリー杯は勝ち馬クラレントより速い上がりで2着の16が対抗。
重賞未経験ながら前走阪神千六を圧巻の勝ちっぷりだった2が単穴、
マイル未経験ながら調教の良い京王杯2着の1、
中山千八勝ちのある4が穴、
マイル戦惨敗ながらも京王杯一気差しの勢いで15。



買い目

3を軸に馬連流しと、
枠連1-1 1-8 8-8を追加で。




本番は来週ですから。
今回は軽~くにしておくがヨロシ。






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コメント

[C165] 秋田にも来ました。

ロバート・ブルッキンスはG.Dukeの渋谷公会堂の映像で初めて見ました。
歌とKeyでソロ取る所はファンクでしたね。
85年にG.Dukeバンド中野サンプラザで見た時はフィリップベイリーがゲストで、彼とロバート・ブルッキンスが当時の大ヒット曲Easy Loverを二人で歌いました。
このときまではかっこ良かった。
2001年にフィリップベイリー単独ツアーが秋田県民会館に来まして、その時のKeyは彼でしたが、みごとに昔の面影が全く無いデブとなられていました。
糖尿だったんでしょうかね?
御冥福をお祈りいたします。祈)
  • 2011-12-19 23:49
  • 秋田県民
  • URL
  • 編集

[C166] 来ましたか

イージーラヴァーを二人で歌ったのですか。いいなぁそれ。
83年のライヴ・パンフレットがまだうちに残っていて、メンバー紹介ページの写真ではまだ普通の体型でしたね。ただ、スリムと言うわけでもないので当時18歳でこれならゆくゆく太ってしまいそうな風貌ではありましたが。

>昔の面影が全く無いデブとなられていました。

はは。まぁその点ではジョージ・デュークの方も昔からカップクの良いところがありますから、デュークは健康に気をつけて長く音楽を続けて行って欲しいものですね。

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