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米独仏vs日/ジャパンカップ2011



今日のBGM “Nordic winds” by L.A. EXPRESS






 70年代中期にトム・スコットのユニットで活動していたベース奏者Max BennetとドラマーJohn Guerinの二人が中心となって独立したクロスオーバー・ユニットの2作目から“Nordic winds”を。ギターがファーストではRobben Fordであったのに対し、今回は後にニューエイジ系インスト・ミュージシャンとなるPeter Maunuにバトン・タッチ。各人が曲を持ち寄るスタイルのアルバム構成で、これは1曲目に配置されたそのPeter作によるいかにもなギター曲。この頃のクロスオーバーらしい音ですね。イントロからいきなり入る、けだるいヴォイスはなんとジョニ・ミッチェル。この時代だから出来たコラボですね。

LAEXPRESS-SHADOWPLAY.jpg L.A. EXPRESS/shadow play (1976)





◇ジャパンカップ◇



さてジャパンカップ。
今年は素晴らしいメンバーですね。
馬券は当たるに越したことはないけれど、これは観るだけでもワクワクしますね。
外国馬は4頭だけしか出ませんが、今年は凱旋門賞のワンツーが揃って来ました。
これが3歳牝馬で53kgと、なんともソソられますね。
しかし地の利がある日本馬もGI馬7頭と、なんとも豪華な今年のJC。
一着賞金2億5千万円は今年も続く超円高の今、外国馬主や騎手が本気で狙いに来ている。
このガチンコ勝負を制するのははたしてどこのドイツだ?ドイツ馬??




◎2 ブエナビスタ

〇13 デインドリーム
▲15 エイシンフラッシュ
△6 トゥザグローリー
△7 ペルーサ
△12 ウインバリアシオン



JCで重視しなければならないのは地の利。
日本特有の芝、馬場に向いていなければならないのは言うまでもなく、
しかも左回り府中2400mの条件で一番推せるのはブエナビスタと見る。
ここで勝てなければ終わりでしょう。岩田はそんな気合で臨んでくれるはず。

凱旋門を含むGI3連勝がいずれも5馬身以上の差をつけ圧巻の勝ちっぷりな13が対抗。
ここで勝つようなら本当に世界一になる。
天皇賞のようなバカハイペースになりにくい今回は好位につければ強い15が単穴。
ダービー馬と乗ってる池添のコンビをナメてはいけない。
トーセンジョーダンに続く穴は春にGIIを怒涛の連勝した6。調子いいぞ。
府中2400なら7も浮上。確実に追い込む末脚と横典の2着get力が怖い。ヒモの本命。
菊花2着馬はナニゲにJCでも怖い。しかもダービー2着馬でもある12は外すと痛い目にあいそう。




買い目

ブエナビスタを軸に馬連、3連複流し



とにかく必見。今年のクライマックスですね。





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