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weekend in 自宅




 先日、とあるショッピング・モールに出掛けたらBGMに“on broadway”が流れていた。
この曲でまっ先に思い出すのが、私にとってはジョージ・ベンソンの「weekend in L.A.」なのです。久しぶりに聴きたくなってCDを探してしまいました。
 

 クロス・オーバー/フュージョン系の音楽を聴き始めた頃のアルバムと言うのは印象深いもので、その前に出していた「breezin'」よりもこちらの方が好きでしたね。邦題「メローなロスの週末」。んー、なんとも・・・(汗)そう、確かにこの頃のジョージ・ベンソンはクロスオーバーだぁ、フュージョンだぁ言うよりも、ソフト&メロウなミュージャンでしたね。ソ、ソフト&メロウッ。今では口にするにはチョット抵抗のある呼び方ですが、ベンソンに関してはそれがベスト・フィット。

 このアルバムはトミー・リピューマのプロデュースにアル・シュミットのレコーディングと言う黄金コンビによる製作。ROXYでのライヴ・アルバムでメンツは主役の他にフィル・アップチャーチのサイド・ギター、鍵盤はロニー・フォスターとホルヘ・ダルト、ドラムスがなんと言ってものハービー・メイソン、そしてパーカスがラルフ・マクドナルドとなんとも懐かしいメンバーですね。

 この頃の音楽を聴くと、せっせとFMのエアチェックに勤しんでいた少年時代が思い出されます。だからあまり、そういうノスタルジックな音楽浸りばかりはやめておこうとも思うのですが、まぁいいか。ららぽーと横浜、お前が悪いのだ。







今日はそのきっかけとなった曲ではなく、カバーはカバーでも原曲から雰囲気をかなりメロウに変えてベンソンが歌った“down here on the ground”を。



gbenson-weekend.jpg George Benson/weekend in L.A. (1978)








◇菊花賞◇


皐月・ダービーと二冠を取り、休み明けの前哨戦神戸新聞杯も危なげ無く勝って順風満帆なオルフェーブル。しかしここでスンナリとこの馬を「三冠確実!!」と押す人がそれほど多く無いのはやはりクラシック戦線前までの戦跡と、長距離不安のステイゴールド産駒。先週のホエールキャプチャのように前哨戦を勝っても本番では・・・と猜疑心にさいなまれがちなイメージを払拭できず、過去の三冠馬にあった「圧倒的な強さ」が感じられないからでしょう。

しかし、この馬は紛れも無く二冠をもぎ取った馬。先週のようにGI善戦のみで押し出されてしまった一番人気とは根本的に違うでしょう。やはり、ここでも素直にその二冠馬中の二冠馬と言って良いオルフェーブルを本命にするのが筋ではないかと。三連馬券の軸なら間違いnothing。



◎14 オルフェーブル

○1  トーセンラー
▲17 フレールジャック
△4 ユニバーサルバンク
△13 ウインバリアシオン
△15 サンビーム



きさらぎ賞勝ちの京都巧者1が順調にセントライトを叩いて、
ゲンの良い神戸新聞杯3着馬の17が単穴。京都1800連勝→ラジオ日経勝ちとプンプン匂うね。
そしてここでも京都巧者の4。ブエナビスタと調教をしていた!
ダービー2着馬の意地。やはり来るかの13。
大穴は大逃げかましそうな15サンビーム。ナニゲに京都3勝で。




買い目

14軸の三連複流し。抑えで馬連も。




そんなところでまた来週。

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