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[C149] はじめまして♪

ジノ、コットンクラブ、で検索していたらたまたまこちらにヒットしました。
私も30年以上のファンで彼の音楽に出会ったのは
中学の時でした。
詳細なレポート嬉しいです!
あの時の興奮が追体験出来ます。
(初日は行けませんでしたが、中日のセカンドと
最終日は通しで観ました。)

彼の音楽には永遠の“美”がありますね。
ただのテクニシャンではなく、神がかり的な
才能があります。  おまけに人格者。
天はニ物以上のものをジノに与えたもうた・・・と
今回のステージを見て強く感じました。

来年も、ぜひ日本公演が実現しますように
切に祈ってます!!

[C152] ありがとうございます^^

yumi-ginoさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですかー貴方も中学生の頃から30年以上・・・。では私と同年代ですね。ハンドルにもginoを入れているなんて筋金入りですネ。同じ人生を歩んでいる同級生に出会ったようで、嬉しいです^^

>彼の音楽には永遠の“美”がありますね。
ただのテクニシャンではなく、神がかり的な
才能があります。  おまけに人格者。

まさにその通りですね。音楽家として、一ヴォーカリストとして、またエンターテイナーとしても、男性である私から見てもルックスひとつ取っても素晴らしい。こんな全て揃っているヒトはなかなか居ないですね。真似をしようにも出来ない。唯一無二の存在でしょう。


またすぐに来て欲しいですねー。
まだまだ聴いてないゾ!と言う曲がたくさんありますから!!!

[C157] はじめまして

私も、10代半ばから、30年以上のジノ ファンです。熱いライブレポ、ありがとうございます。もちろん私も、コットンクラブでジノの素晴らしい歌声が私の心の奥深くまで浸透して感激しました。アラ還とは。とても思えないアクションと、抜群のカッコよさに、魅了されています。お手本にしたいくらいの素敵な年齢の重ね方ですね。私も握手もできてサインも,もらえて感無量です。来年もぜひ来日して欲しいです。
  • 2011-10-17 10:14
  • ykaz
  • URL
  • 編集

[C159] ようこそ^^

ykazさんはじめまして。
あの、すばらしいパフォーマンスを共有できた方にお越しいただいて嬉しい限りですね。ykazさんもジノファン30年選手なのですね。10代だった私には彼の存在を知った時には衝撃的でした。しかし洋楽も星の数ほど生まれては消え、もはや過去の人になってしまっているパフォーマーが多い中、今でも精力的なジノの姿を観る事ができて嬉しかったし、ちょとホッとしたりしました。これならまた来てくれそうですね。そう、来年にでも。期待してます^^
書き込みありがとうございました!

[C219] 素晴らしいですね。

行けなかったのがくやまれますが、熱いライブレポートで気持ち行った気になれました。有難うです。
  • 2013-01-26 18:07
  • 夜/ヒロ
  • URL
  • 編集

[C220] ありがとうございます

夜/ヒロさん書き込みありがとうございます。
行った気になれたとは嬉しいですね。書いた甲斐がありました(笑
今年はどうだかわかりませんが、近々また日本に来るつもりはあるみたいですよ。
相当日本が気に入っているようです。期待しましょう!

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Gino Vannelli LIVE! at COTTON CLUB





gino1A.jpg
 

「やっぱり、行くっきゃないでしょう」

   と、言うわけで9/16(金)、東京・丸の内のCOTTON CLUBで行われたジノ・ヴァネリのライヴに行ってきました。13年ぶりの来日らしいのですが、私自身、生ジノ体験は20年ほど前に来日した渋谷オーチャードホールでのライヴ以来の事になります。その時は大きなホールでの「コンサート」。遠巻きに見る会場の距離感が、いかにも別世界の人を観るといった雰囲気に終始し、内容は良かったのに最後までジノのバンドとオーディエンスとのじれったいディスタンス、見えない壁が解消されないままのライヴだったような記憶がありました。しかし今回はハコも小さくなり、眼前数メートルで観れるようになったわけです。良い時代になったと言って良いものなのかどうなのか、大ホールで大観衆を集めてやるのが当然であった本人にしてみれば複雑な思いもあるのでしょうが、我々、古くからのファンにしてみればまさに願ったり叶ったりの出来事。最後まで仕事の都合と空席予約状況を睨めっこしながら迷っていましたが、都合がつくとわかったら迷わず1stと2ndの両ステージを予約している自分がいたのでしたwww

 3日間の公演の中で初日の1st、まさに最初の最初から観ることになりましたが、平日のファーストなので開場時はガラガラ、おいおい大丈夫かと思いつつもそれから徐々に人が入り始め最後はボックス・シートにチラッと空席がある程度でほとんど満員状態に。まあそれは他のライヴでもいつもの事ながらよしよしとひと安心したところ、5分押しでジノの登場。


 さて、初っ端は何をカマしてくれるかな? ピーポガッタムーブか?と安直に予想をしていたら彼はゆったりと「It's a crazy life, a hazy life~」と歌い始めた。やられた。“crazy life”を頭に持ってきやがった。20年前は激しいライヴの中クールダウンさせるための選曲に使われていたのですが、今回はまさに「これからじっくり盛り上げて行くヨ~」みたいな。うわーマジかよ。ゾクゾクして来たところにドラムスが入り何やらノリの良い展開に、どうやら“powerful people”の出だしを歌っているようなのだがアレンジがかなり違う。ニューアレンジなのか?と戸惑っていたらすかさず飛び出したのは“stay with me”だった!ヤベエ!!


まさにこんな感じ↓


 ジノ・ヴァネリの音楽で要になるのが、ドラムスのパフォーマンス。今回のメンバーReinhardt Meltzもしなやかで手数が多い。おまけにグルーヴ感たっぷりの“stay with me”にすっかりヤラれてしまいました。上のライヴ映像よりも良かったヨ。彼は「a good thing」からのレコーディング・メンバーなのですが、これならジノも当分手放さないのではないかな。


 続くは“wild horses”。アレンジは「the best and beyond」のまま。ホーンセクションが休憩タイムの曲らしく、二人で座ってニコニコ手拍子をしているのが笑えました。まぁ確かにジノの曲で手拍子ができるのはこれくらいかなw


 そしてヒット・ナンバー“living inside myself”に続くは“black cars”だ!初めて聴いた84年当時はなんだこりゃ?ジノも時代に媚びるヤツだったか、と失望したものでしたが、「the best and beyond」でのニュー・アレンジですっかり見直し。今回もそのアレンジを再現していて、ここでもReinhardt Meltzの存在感が際立っていた。メチャクチャかっこ良し。

  “black cars”でヒートアップしたところで、メンバー紹介。ここで面白かったのがホーンセクションのところで、経費節減(?)の為の「現地調達メンバー」、トランペットの湯本淳希氏にマイクを持たせ自分で紹介させていたのだ。少しテレながら「トランペット湯本淳希です!!」に会場は笑いと拍手。ここで少し気になっていた彼の正体が明らかになりました。


 さてメンツ紹介も終わった所でそのホーンセクションが重要なポイントとなる“a good thing”へ。さすが小さなハコで聴くとこのジャジーなナンバーもイイね。1stなので酒を控えていたのですが飲んでおけば良かったかなと。まぁいいか。


 んで、ここまで来ると何だかんだ言ってもこれは「the best and beyond」に「a good thing」を加えたライヴなのかなと、まぁ、それはそれで良いのですがやっぱり聴いておきたいナンバーがあるでしょう。そう、みんな期待しているでしょう。そろそろやれったら。おい。




と、ソワソワしていたところにコレだ↓


 おおっ“nightwalker”だ。嬉しいね~。とニヤニヤしていたら一転“appaloosa”になるんだから。もう、ガッツポーズですよこちらは。このパターンはジノのライヴとしては定番コースのようですが、しかし実際体験すると感動ですね。やってくれちゃうんだから、もうって感じで。ラストのクドいアレンジもジノならでは。この人がやると許せるクドさ。いや、もっと続けてくれ!ってなくらいなのです。


 そしてジノ最大のヒット曲“I just wanna stop”ではサビでオーディエンスにマイクを向け全員大合唱。イキなはからいだね。この人は基本エンターテイナー。40年のキャリアがあって、今までありとあらゆる自分の表現方法を模索し続け、しかも全て自己のオリジナル曲のみでアルバムを作り続けてきた、ある意味ポップ・ミュージックの中でもマニアックな世界を構築してきた彼が、それでも本質はエンターテイナーだったなんて、嬉しいじゃないですか。歌はメチャクチャ巧いしバックの音楽は最高にカッコ良い。でも「観せてやってる」ではなく皆に楽しんでもらいたい、音楽で興奮を与えたい、酔いしれてもらいたい、そんなパフォーマーだったのだなと、あらためて感じたのでした。


 ラストはやはり“brother to brother”でシメ。最高潮、クライマックス。これも「the best and beyond」のアレンジでした。やってくれたな。やっぱりわかってるよこの人。掴みどころを心得てるライヴを観ると嬉しくなりますね。歌よりも演奏部分が多い曲なのでその間も全身を使ってパフォーマンスをしていましたね。ジノ・ダンス。齢60になろうとしている人ですが躍動しております。日本なら還暦になろうとしている人のライヴか、これが。凄過ぎる。

 拍手、鳴り止まず、アンコールは“people gotta move”だ。ジノが腕で催促する。「みんな、立ち上がってくれ」

 当然だ。オーディエンスは皆立ち上がる。手拍子をする。踊り出す。全身でジノの歌、アレンジ、リズムを受け止めたい。いや、ノリまくりたいだけなのだ。




 これが、1stステージの全容。うーむ短い。時間にしてアンコール含めて一時間程度といったところでしょうか。まぁ一日2ステージだとしかたがないかな。自分は2ndも観るのでいいとしても、普通ならあと2曲は聴きたいところだったのではないかと。


 2ndは前半を1stとはまったく違う選曲にしていましたね。特に最初の曲が“mama coco”だったのにはビックリするやら嬉しいやら。聴きなれないアレンジで始まったので、おおっなんだこれはと期待が高まりましたが、ギターのフレーズですぐにわかりました。ママココやってくれるのかー!スゲエ!と。まさかライヴで聴ける曲とは思ってなかったのでこれは嬉しかった。1曲演った後で後ろにいた観客が「ヤバイ!ヤバイ!」と歓喜の声を上げていましたね。そうだろう? こっちは1stからヤバ続きだったんだよと。

 ジノに関しては思い入れがあり過ぎて、まだまだ聴きたかった曲もありましたが、まぁ2ステージ観れたので満足しました。なにしろこれだけのキャリアの人ですからオーディエンスの平均年齢が高い! 40半ばの私などまだ若い方で、オジサンオバサンのグループがたくさん居てノッていましたね。私がジノに出会ったのが中学生の時だから、その時20~30代の古くからのジノ・ファンが今、こうやって本物の音楽を聴きに来ているのだろうなと、見た目は公務員のような真面目なおじさんが音楽の良さを忘れず観に来てくれている事にとても嬉しくなりました。みんな、自分が老人と呼ばれる世代になっても、ジノを聴き続けているのだろうな。一緒に聴き続けて行きましょう。自分も。

 そう、ジノに対する音楽愛は“I just wanna stop”とはならないのです。永遠に。


ginov2.jpg




~Gino Vannelli LIVE at COTTON CLUB (2011/9/16)セットリスト~

1st stage

crazy life [from“crazy life”1973]
(powerful people)~stay with me [from“nightwalker”1981]
wild horses [from“big dreamer never sleep”1987]
living inside myself [from“nightwalker”1981]
black cars [from“black cars”1984]
a good thing [from“a good thing”2009]
(nightwalker)~appaloosa [from“brother to brother”1978]
I just wanna stop [from“brother to brother”1978]
brother to brother [from“brother to brother”1978]
people gotta move(encore) [from“powerful people”1974]

2nd stage

mama coco [from“storm at sunup”1975]
venus envy [from“these are the days”2006]
wheels of life [from“brother to brother”1978]
a little bit of Judas [from“yonder tree”1995]
hurts to be in love [from“black cars”1984]
(nightwalker)~appaloosa [from“brother to brother”1978]
I just wanna stop [from“brother to brother”1978]
brother to brother [from“brother to brother”1978]
people gotta move(encore) [from“powerful people”1974] 



【メンバー】
Gino Vannelli(vo)

Patrick Lamb(sax)
Greg Goebel(key)
Jay Koder(g)
Damian Erskine(b)
Reinhardt Melz(ds)
湯本淳希(tp)




そしてここに戻る(笑)↓
拙web site「Gino Vannelli」page→http://groovyhouse.allplay.jp/g-vannelli.html 






 
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ジノ、コットンクラブ、で検索していたらたまたまこちらにヒットしました。
私も30年以上のファンで彼の音楽に出会ったのは
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詳細なレポート嬉しいです!
あの時の興奮が追体験出来ます。
(初日は行けませんでしたが、中日のセカンドと
最終日は通しで観ました。)

彼の音楽には永遠の“美”がありますね。
ただのテクニシャンではなく、神がかり的な
才能があります。  おまけに人格者。
天はニ物以上のものをジノに与えたもうた・・・と
今回のステージを見て強く感じました。

来年も、ぜひ日本公演が実現しますように
切に祈ってます!!

[C152] ありがとうございます^^

yumi-ginoさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですかー貴方も中学生の頃から30年以上・・・。では私と同年代ですね。ハンドルにもginoを入れているなんて筋金入りですネ。同じ人生を歩んでいる同級生に出会ったようで、嬉しいです^^

>彼の音楽には永遠の“美”がありますね。
ただのテクニシャンではなく、神がかり的な
才能があります。  おまけに人格者。

まさにその通りですね。音楽家として、一ヴォーカリストとして、またエンターテイナーとしても、男性である私から見てもルックスひとつ取っても素晴らしい。こんな全て揃っているヒトはなかなか居ないですね。真似をしようにも出来ない。唯一無二の存在でしょう。


またすぐに来て欲しいですねー。
まだまだ聴いてないゾ!と言う曲がたくさんありますから!!!

[C157] はじめまして

私も、10代半ばから、30年以上のジノ ファンです。熱いライブレポ、ありがとうございます。もちろん私も、コットンクラブでジノの素晴らしい歌声が私の心の奥深くまで浸透して感激しました。アラ還とは。とても思えないアクションと、抜群のカッコよさに、魅了されています。お手本にしたいくらいの素敵な年齢の重ね方ですね。私も握手もできてサインも,もらえて感無量です。来年もぜひ来日して欲しいです。
  • 2011-10-17 10:14
  • ykaz
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[C159] ようこそ^^

ykazさんはじめまして。
あの、すばらしいパフォーマンスを共有できた方にお越しいただいて嬉しい限りですね。ykazさんもジノファン30年選手なのですね。10代だった私には彼の存在を知った時には衝撃的でした。しかし洋楽も星の数ほど生まれては消え、もはや過去の人になってしまっているパフォーマーが多い中、今でも精力的なジノの姿を観る事ができて嬉しかったし、ちょとホッとしたりしました。これならまた来てくれそうですね。そう、来年にでも。期待してます^^
書き込みありがとうございました!

[C219] 素晴らしいですね。

行けなかったのがくやまれますが、熱いライブレポートで気持ち行った気になれました。有難うです。
  • 2013-01-26 18:07
  • 夜/ヒロ
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[C220] ありがとうございます

夜/ヒロさん書き込みありがとうございます。
行った気になれたとは嬉しいですね。書いた甲斐がありました(笑
今年はどうだかわかりませんが、近々また日本に来るつもりはあるみたいですよ。
相当日本が気に入っているようです。期待しましょう!

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