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SWITCH/reaching for tomorrow



switch3rd.jpg SWITCH/reaching for tomorrow (1980)




一聴Bobby DeBarge色が強くなったようであり、実は鍵盤担当のGregory Williamsのアレンジや他のメンバー提供曲にもキラリと光るセンスの良さが感じられ、なかなか業師集団の様相を呈してきた3rd。ここでもJermaine Jackson,Paul Jackson Jr.にOllie E. Brownらのサポートを得て時代の流れにうまく乗るようにソフィスティケイテッド・ソウルを展開している。特にJ・ジャクソン提供のタイトル・ナンバーはファンキーな中にもメロウネスを秘めた1曲。アル・マッケイばりにP・ジャクソンJr.がカッティングをかますギターがイイ。ジェリー・ヘイのホーン・アレンジ提供曲などもあり、同時期のEW&Fへの意識はやはりあったのでしょうね。










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