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Thief in the night

“remembering the sixties”エレクトラ移籍後のファースト・アルバム。アルバム制作において迷走をしていたデュークが手に取るようにわかる、その当時のアメリカン・ポップにかなり傾倒してしまっているアルバムだ。ジャズ畑のピアニストからクロスオーバーへ、そしてソウル/ファンクを経てビルボード上位につけるポップ・ミュージシャンとなるまで、エピック時代までのデュークは自らが時代を切り開いて来た感があるが、ついにここ...

Rendezvous

“take it on”飛躍を遂げたエピック・レコードでの最後の作品。これまでデュークが行ってきたレコーディングと比べると、これまで通りポップに徹底してあるが故、とても小粒なトラックの集合体である印象を誰もが持つことであろう。コンセプトとしては「dream on」と同じ流れだが、それをややスケールダウンした感じだ。曲数も9曲とやや少なめ、そのうち2曲は本人ではなくJerry KnightとPIECESのリーダーGeoffrey Leib作によるもの...

Live Tokyo Japan 1983

と、言ったこれまでの音楽活動の流れで、ついにジョージ・デュークは自らのバンドを引き連れてのホール・ライヴをこの日本で行う事となる。1983年の暮れ、12月の事だった。当時アルバイトもろくにしていないような金無し高校生だった自分でも、このライヴだけはチケットを買って行かせてもらった。バンド仲間の同級生を誘ったが、ハードロック好きのメンバーには少々辛い内容だったかもしれない。しかしバンドをやっていく上で自分...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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