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Dee Dee Bridgewater/bad for me

“don't say it(If you don't mean it)”by Dee Dee Bridgewater元々はスタンリー・クラークにプロデュースされポップ・フィールドに出ていったジャズ・シンガーだったがついにここでジョージ・デュークのプロデュース受ける事となった。ジャケットからして売れセン意識バリバリの本作だが、ジャズ・シンガーのメジャー・ヒット化が顕在になってきた70年代後半では彼女も一発スター・シンガーの仲間入りをさせたいと言う思惑も当然の...

Raul de Souza/sweet lucy

“a song of love”by Raul de Souza快進撃を続けた70年代、デュークは他のミュージシャンやシンガーへのプロデュースにも着手するようになる。特に70年代後半から80年にかけては興味深いアルバムが数々存在する。これから数週にわたってこれらを紹介して行きましょう。これはブラジルのトロンボーン奏者が活動拠点を移したアメリカ・レコーディングの2作目。時代背景からもジャズよりもフュージョン作で行こうと言う事になったのだ...

Master of the Game

“games”ついに、このアルバムまで来ました。思い入れがあり過ぎて長くなってしまった。こちらで、ご覧ください→FAVOURITE初の国内盤、紙ジャケで発売中です。 master of the game (1979)...

Follow The Rainbow

“sunrise”彼の音楽制作、作り出すアルバムの中ではこれまでもファンク&ソウルは重要なファクターであったが、前作「don't let go」でついにソウルを音の核に置くような曲作りを進める方向に舵を切った。“reach for it”のヒットで自信がついたのだろうが、そうでなくても当初から彼はヴォーカルの入るソウル・テイストの曲調を好き好んで作っていたのだ。元々はジャズの鍵盤弾きだったが、ここまで進んでくると、もう楽しくてしかた...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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