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ゲーム、ではないなぁと。

“life is just a game”by Stanley Clarkeこのアルバムについては何も言う事はないのですが、まぁスタンリーのアルバムだし。もう周知の傑作だしね。スタンリーと言えばスクールデイズ。いやしかし、このアルバムの中で自分が一番好きなのはラストの“life is just a game”なんですね、これが。これぞスタンリーと言う泣きのメロディーで始まる組曲。この人って黒人なのにソウル/R&Bにあまり嵌ってない所がいいですね。だからこんな...

コブハム-デューク・バンド

“do what cha wanna”by THE BILLY COBHAM-GEORGE DUKE BAND70年代半ばから後半にかけてデュークがビリー・コブハムと組んで双頭バンドを結成しライヴ・ツアーを行っていた。これはデューク自身も自らのキャリアの中でハイライトとも言える時間だったと述べている。そのライヴの様子は若干1枚、全8曲とわずかながらも米アトランティックから発売されている。ビリー・コブハム側からの発売だ。当然コブハム/デュークバンドと言うネー...

The Dream

“Mr. McFreeze”「the dream」、新年にふさわしいアルバムタイトルですね。偶然ですが。これは一般的に「THE 1976 SOLO KEYBOARD ALBUM」として広く認知されているアルバム。いや、正確には「the dream」はその原版と言える。「THE 1976~」は収録曲こそ同じだが、かなり手が加えられているのだ。MPSとEPICとの権利問題からか、アメリカでは1982年までこのアルバムは発売されなかったそうだ。録音から6年もブランクが開けば、表現者...

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Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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