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“inca roads”

“inca roads”Frank Zappaの「one size fits all」の中に収録されている“inca roads”は曲の最初の部分でデュークがヴォーカルを、中盤からラストにかけてのジャズ・フュージョンする展開ではエレピのソロを弾きまくるといった、FZのナンバーの中でもジョージ・デュークの活躍と言う意味では最も彼がフィーチャーされたものではないかと思われる。このアルバムは1975年に発売されたが、“inca roads”はそれよりも前からライヴで演奏さ...

「感性の飛翔」

“love”前作とのインターバルをあまり開けずに制作された本作は、デュークをリーダーとするグループ名義で作られた。が、内容はNDUGUによる1曲を除き全てデュークによるもの。よって、ほぼデュークのソロ・アルバムとして捉えて良いものである。メンバーは前作のトリオ編成にAirto/Flora Purim夫妻、そしてなんと言ってもObdewl'l Xと言う変名で参加したフランク・ザッパが特筆されるところでしょう。レコーディングにディストーシ...

Crosswinds

“flash flood”by Billy Cobhamジャズ・ロックの名盤「spectrum」でソロ・デビューを果たした“ミスター手数”、また“タコ足ドラマー”とも称されるテクニカルドラマー、ビリー・コブハム。その続くセカンド・アルバムのレコーディングメンバーにジョージ・デュークが招かれていた。マハビシュヌ・オーケストラのイメージを引き継ぐ形でロック・サイドにアプローチした「spectrum」に対し、このセカンド・アルバム「crosswinds」は早々...

Faces in Reflection

“Capricorn”MPSにおいての実質的な2作目、「faces in reflection」。すでにシンセサイザーを全面的に使うようになり彼お得意のスペーシーな響きを際立たせたジャズ/フュージョン・アルバムだ。このアルバムからドラムスは長くデューク・ファミリーの一員となるLeon “NDUGU”Chanclerが担当する事となる。編成はトリオのままだがこれで全員が黒人となった。なるほど、アルバム冒頭の“the openning”での熱いドラム・イントロですでに...

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mars

Author:mars
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