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Hello! FZ

その1969年、フランク・ザッパの「Hot Rats」ですでにアルバム参加をしていたジャン-リュック・ポンティはそれに呼応するかのように今度は自身のリーダー・アルバムでザッパのジャズ・カバー集を制作する。FZはここでもギター参加はもちろんの事アレンジから指揮までアルバムに大きく関わっているが、アルバムの方は立派なプログレッシブ・ジャズとなっており、クロスオーバー前世代のニュー・ジャズを創る側においても彼のセンス...

ジャン-リュック・ポンティとの出会い

1969年。23歳になっていたデュークは、同じ20代の若手ながらすでに世界的ジャズ・バイオリニストとなっていたジャン-リュック・ポンティとこの年に親密な音楽活動を行うようになる。ポンティのリーダー作「Electric Connection」のレコーディング参加によって、彼とデュークのトリオはその録音後すぐにライヴを行っている。よほど二人は気が合ったのだろう。その模様はあくまでもポンティのライヴとして記録(「Live at DONTE'S」)...

Jazz Workshop 1966 of San Francisco

George Duke、弱冠20歳。まだサンフランシスコ音楽学校に在学中だった頃に、デュークはデビュー・アルバムをレコーディングしている。記念すべきファースト・レコーディングは彼のカルテットとしてのものだった。MPSレコードのプロデューサーが新人発掘のためにシスコのジャズ・クラブを廻っていた際、「JAZZ WORKSHOP」と言うクラブで弾いていたデュークのカルテットを発見。その場でレコーディングが決定したと言うことである。...

I can't...

Mr,Duke. Your music is my life.R.I.P....

~夢織りびと~ George Duke

George Duke/dreamweaverGROOVY HOUSE的なレビューはこちらで→http://groovyhouse.allplay.jp/g-duke.htmlジョージ・デュークの2013年・ニューアルバムだ。前作「デジャ・ヴ」が2010年の夏だったから、ちょうど3年。もう、3年経ったのか。早いですねぇ。自分としては、2年ぶりくらいなところだった。去年のアルバムではなかったから。だとしたら、2年前だろうと。年々、時間の経過が早くなって行きますね。このアルバムは、昨年亡...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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