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吉田美奈子と日本の冬

“gifted”by Minako Yoshida吉田美奈子の楽曲はその性質から、やはり冬、中でも12月を題材にしたものが多い。その中でも究極の裏クリスマス・アルバム“bells”があるのだけれども、今日は少し捻くれてこの曲を。これが収録されていたアルバムは1989年で比較的新しい(それでも20年以上前)が、山下達郎とがっちりタッグを組んでいた頃を彷彿とさせる多重録音でジワジワと迫り来るセルフ・コーラスと、高いところから一転地の底より湧き...

今こそみんなで未来の日本を共に産み出し、取り戻す改革を決断しましょう!?

“in December's cold”by Erik Tagg寒い。今年は夏が長くて秋らしい日が少なかったせいか、12月とは言えども急激に寒くなったように感じる。これでも平年並みなのかな?駅までの自転車通勤、寒さで顔が痛くなってきたのでマスクを着けるもメガネが曇ってしまってあら大変。ワイシャツとアンダーウェアの間に某社の防寒下着、ヒートなんとかを着てみたり、早くも使い捨てカイロを使い始めたり。これは年々寒さに弱くなって来たのでは...

CLARKE/DUKE 4 LIVE! at BLUE NOTE TOKYO

クラーク・デューク・プロジェクトがやって来た。ジョージ・デュークは今年の春もアル・ジャロウと共に来日しているし、ここの所は毎年のように自己のバンドを引き連れてライヴを行っている。もう、すっかりデュークは観慣れて来ていたところだったが、なんと今回はクラーク/デュークの再結成である。今年のデュークはアル・ジャロウとスタンリー・クラーク、ジャズの殻を破ったプレイヤーとして盟友と言うべきパートナーとのコラ...

JCD2012

“sands of time”by S.O.S.BANDジャム&ルイス・プロデュース黄金期の傑作。B級ソウル・グループだった彼らがジャムルイとの化学反応により80年代を駆け抜けるソリッドなファンク・グループに変貌し、その中で作られたこれは一連のアルバムの中でも最高傑作と評される一枚。と、言うよりジャム&ルイスプロデュース作として最高峰に挙げられるのではないかと。なにしろ急速に音楽のデジタル化が進んでいた時代に、その先端を行きなが...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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