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一粒の意地

PIECES (1979)PIECESと言う70年代後半に一枚アルバムを出しただけの地味なAORグループの中心人物、Geoffrey Leibのセッション活動もまた地味でした。Bill Withersの「Naked & Warm」やSteve Kipnerの「knock the walls down」など比較的日本で人気があるようなアルバムにチラホラと参加してはいたが、本国で大きな知名度を上げる事はなかった。その点で興味深いのは、George Dukeの1984年のアルバム(これまたデュークのアルバムの...

I am glad too.

人が喜んでいる姿を見て、 自分も嬉しく思う。 そんな人間にならなければね。 素直に言おう。 良かったねと。 “I was glad” by Andraé Crouch   この曲にハマッたらこちらも。 自分は鍵盤できないけど、 こんなコードをサラッと弾けたら楽しいだろうなと。 憧れます。 Andraé Crouch/mighty wind (2005) ◇フェブラリー・ステークス◇ 今年初のGI。 なかなか良いメンバーが揃いましたね。 ◎10 ワンダーアキュー...

・・・とは、うらはらに

うーむ。どうやら今年は正念場の年となりそうである。今年がダメならもう終わりかなぁ。ま、仕事の話ですが。なかなかプレッシャーのかかる一年となりそうで。先週に引き続き今週もPLEASUREの3rdで。ウェイン・ヘンダーソンが当初から仕切っていただけあってファンキーながらも音楽性の幅と演奏力の高さを感じさせるし、“sassafras girl”のようなラテンソウル/フュージョンを挟んだりラストはセッション・インスト“selim”でシメて...

my pleasure

後にセッション・プレイヤーとしてもそのクレジットを良く見るようになるギターのマーロン・マクレイン(SHOCK)とベースのネイザニエル・フィリップスらが中心となったジャズ・ファンク・バンドの2作目。アルバム冒頭の皆が楽しそうにコーラスするナンバーからしても、よりライト・ファンク化していったところが伺える2作目。70年代中期特有の黒々としたバンド・サウンドなら1stの方が魅力的なのですが、ややフュージョン寄りで洗練...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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