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here today hear tomorrow

FRIENDSHIP (1979)なんだかんだ言ってアーニー・ワッツが好きなんだよね。サックスと言えば誰?と聞かれたらとりあえずアーニー・ワッツ。あんまりサックス奏者とか良く知らないのですが、とにかくキャッチー。キャッチーって、どんな意味だよと自分に問いかけながらも、この安定感抜群で、明朗快活な音色を出すアーニー・ワッツのプレイが大好きなのです。それこそベテランですから、数え切れないほどの作品に顔を出していますが...

夏休みの思ひ出

広谷順子/天使のひとりごと高校時代の夏休みと言えば、入学した高校にあまり馴染めなかった自分は、同じ中学時代の悪ガキ仲間と毎日のように遊んでいました。親から離れてお兄さんと二人でアパートに住んでいたヤツが居まして、そいつの部屋で4人揃って午後から夜までマージャンをやっていたわけです。原チャリで4人アパートに集まって、いい若者が真夏のカンカン空でも部屋に閉じこもってジャラジャラ。今で言うと対戦ゲームで家...

暑いね、あちぃね、アチーネデートリッヒ

そりゃワリーネデートリッヒだって。小松の親分さん。だれもわからんw今年は入梅も早けりゃ梅雨明けも早い。季節がそっくり2週間くらい例年よりも早まっているのではないかと。夏の暑さだけ例年通りだったりしてね。節電で職場も暑い。スーパークールビズ体勢、と言うわけにもいかずで。 Cal Tjader/amazonas (1975)   んでは音楽も夏らしく、これはアイアート・モレイラのプロデュースにより製作されたヴァイブ奏者カル・ジェイ...

SWITCH/reaching for tomorrow

SWITCH/reaching for tomorrow (1980) 一聴Bobby DeBarge色が強くなったようであり、実は鍵盤担当のGregory Williamsのアレンジや他のメンバー提供曲にもキラリと光るセンスの良さが感じられ、なかなか業師集団の様相を呈してきた3rd。ここでもJermaine Jackson,Paul Jackson Jr.にOllie E. Brownらのサポートを得て時代の流れにうまく乗るようにソフィスティケイテッド・ソウルを展開している。特にJ・ジャクソン提供のタイト...

扇風機をつけっ放しで寝ると危ないらしい

本日はラリー・ジョン・マクナリー。そういえばこんなアルバムもあったな的な。AORブームの頃に出された作品だったので、そっち系の売り込みが強かったようですが、いやいや実はジョン・リンドのプロデュースによる、どちらかと言うとフォーキーかつR&B好きなルーツも持ち合わせたSSWのアルバムでしたね。バジー・フェイトンのギターが効いた楽曲が目立つアルバムで、特に“sleep on it”ではラーセン-フェイトン・バンドを聴いてい...

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Author:mars
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