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“SPAIN”

今年も一年お付き合いいただきましてありがとうございました。最後のポストは、FIFAワールドカップ優勝国スペインにちなんで、まさに、「SPAIN」特集で締めてみませう。チック・コリアの大名曲、哀愁を帯びたメロディー展開がまさに一言「スペイン」を表現している至高の楽曲ですね。この曲は本当に前々から大好きな曲で、カセットテープ一本に「スペイン」のカバーやライヴだけをまとめた「スペイン連打」なんていうコンピを作っ...

Grand Prix 2010

一年が早いですね。今年ももう有馬記念です。今日は80年代の寄せ集めグチャグチャ・フュージョン・プロジェクト、「FUSE ONE」から“Grand Prix”を。イントロだけで、ああ、ロニー・フォスターだなぁって曲ですねこれ。途中のベースソロは言わずもがな、ワンパターンながら聴けばすぐに誰だかわかる個性がステキなあの方です。はは。しっかし荒いレコーディングだな。 FUSE ONE (1980)◇有馬記念◇◎7 ブエナビスタ〇12 ドリームジ...

はずれスパイラル

さあ、当たらなくなってきたぞ。元々に戻って来たと言えばそれまでですが、そろそろサクッと当てたいところ。ま、まさに「はずれスパイラル」にはまったな、と言う言葉が頭に浮かび…そういうわけで、今週はTHE CRUSADERSの傑作バトル・ナンバー、“spiral”を。髪がフサフサの若きラリー・カールトンが見れるライヴもおまけだチクショウ。 THE CRUSADERS/those southern knights (1976)◇朝日杯フューチュリティ・ステークス◇◎10 サ...

LUCIFER/I can see the sun in late December

残念だけど、どうしようもない。人間は、そんな失敗や反省を胸に刻み続けながらそれでも前に進んで行く生き物なんだろうな。ルシファーはオランダの4人組グループで、白人女性1人と、男性2人、それに黒人男性1人という構成のポップ・グループらしい。ヴォーカルはそれぞれとっていますが中心は女性のMargriet Eshuysのようですね。今日はそのアルバムの1曲目を飾る、ロバータ・フラック(作はスティーヴィー・ワンダー)のカヴァー、...

Les Dudek/say no more

オールマンブラザース・バンドやボズ・スキャッグスのバックでキャリアを積んだ、ギター通、玄人好みのスライド・プレイヤー、レス・デューデックの2ndアルバム。ブルースを下地としたサザン・ロック、いかにもなアメリカン・ロックが第一印象でしたが、聴けば聴くほどやはりバッキングマンとして慣らした音楽性の深さが現れているようで。全曲バラードも含め変化に富んだ内容、特にインストの2曲はフュージョンを意識した曲調で、...

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Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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