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someday we'll all be free

説明不要、ダニー・ハサウェイの大名曲。いまだに、本人が歌う原曲がヴォーカル、アレンジ共に最高だとは思いますが、今日はセルジオ・メンデスのカバー・バージョンにしておきましょう。時代が時代だっただけに、この歌の真意は諸説あるそうですが、それは厳しい今の時代にも当てはまるのではないかなと。今日は、ただこの歌の題名をストレートに受け止めたい気分です。 Sergio Mendes (1975)◇ジャパンカップ◇◎16 ブエナビスタ〇...

Jun Fukamachi/on the move

深町純氏が急逝されました。「on the move」がリイシューされて間もないと言うのに。。。フュージョン時代だけで語ってはいけない音楽家でしたが、自分としてはこのアルバムで名前を意識した人だったのでした。ジャパニーズ・フュージョンと言えば、私にとってはこれ。marsのGROOVY HOUSEでは日本のプレイヤーを取り上げる事はほとんどないのですが、この人は別格的でしたね。小学生の頃にハマッた井上陽水、ポリドール時代のアル...

Ronnie Laws/all for you

ロニー・ロウズの「flame」と「friends and strangers」をカップリングしたCDが発売されていました。特に「flame」は初のCD化ではないでしょうか。両方ともアナログ盤しか持っていない自分としては、2in1はお得なので買おうか?と思いましたがとりあえず買わずに踏ん張ってます。でも、この手の音楽ってCDの方がイイんですよね。プチプチのスクラッチノイズと一緒に、当時の空気と一体化して聴いた方が良い音楽と、ノイズを取り去っ...

エリザベス女王杯

英国ポップ界の女王であったダスティ・スプリングフィールドの“no easy way down”をバックに、今年も明日のエリザベス女王杯の予想をしてみましょう。いかにもキャロル・キング作らしいメロディーがしみじみと秋の夜長に合いますねぇ。◇エリザベス女王杯◇◎9 メイショウベルーガ 堂々の軸〇6 スノーフェアリー▲5 アパパネ△1 コロンバスサークル△7 サンテミリオン△10 ヒカルアマランサス△12 アニメイトバイオ△16 アーヴェイ京...

アルゼンチン共和国杯

先週は「試しに」ブエナビスタをはずしてみたら見事にブエナが突き抜けました。おそれ、いりました。これではJC、有馬でももう逆らえませんね。勝ちっぷりも見事と言うしかない。ペルーサもアーネストリーも買ってましたが1030円の配当だったからまぁいいかと。これで2着がスーパーホーネットの中穴馬券だったら悔しかったでしょう。さて、明日の話の前にとりあえずこれでも聴いていただきましょうか。明日のメインはアルゼンチン...

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Author:mars
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