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Abraham Laboriel/dear friends

Music Playlist at MixPod.comエイブラハム・ラボリエルのファースト・リーダー作となった1993年の「dear friends」。ベーシストのアルバムではありますが、数多くのレコーディングやセッションに携わってきたこれまでの人脈を生かした豪華なゲスト・ミュージシャンの参加により、ポップ感覚溢れるカラフルな曲構成が意外と言うのか彼らしいと言うのか、なんとも満を持して作られたものであったところが感じられますね。ここではヴ...

FLIED EGG

フライド・エッグ/Dr.シーゲルのフライド・エッグ・マシーン (1972)日本製ロック創世記における伝説のバンド云々と言うよりは、成毛シゲル(成毛滋)・つのだひろ・高中マサヨシ(高中正義)からなるスリーピース・バンドと言う事の方が話題になるフライド・エッグ。ドクター・シーゲルとは言うまでもなく成毛シゲルの事。景山民夫がイラストを描いたとされるジャケットデザインは、そのドクター・シーゲルが発明した(?)鶏が卵を生んで...

ジョージ・デュークの新作

 George Duke/DÉJÀ VU ジョージ・デュークの新作がリリースされました。 タイトルは、「デジャヴ」。 GROOVY HOUSE的なアルバム・レビューはコチラで→ George Duke/DÉJÀ VU 表ジャケットでは、デュークの顔が2つ見えますね。 手前の方は現在のデューク。 そして、海の中に浮かんでいるのは、「Brazilian love affair」の、サングラスを掛けたデューク。 中ジャケにも、過去のアルバムで使われて...

an eye over autumn (for Folon)

今回はSteve Khanの「the blue man」より“an eye over autumn (for Folon)”を。スティーヴ・カーンのアルバム・ジャケットと言えば、ジャン・ミッシェル・フォローンのファンタジックな絵が良く使われていましたが、これはそのフォローンに捧げられたナンバー。中盤から繰り広げられるマイケル・ブレッカーとの掛け合いがカッコイイし、スティーヴ・ガッドもバシバシ決めてくれているのもイイ。NYサウンド絶頂期の音。とは言いつつ...

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mars

Author:mars
何だここは ここは何だ ヒヒーン

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