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降ったね雨

“素敵なルネッサンス”by 平松愛理今月は週2回ペースで飲み会ラッシュ。おまけに休みは少なく展示会やら何やらでろくすっぽ休めやしない。おかげさまで大変にかったるい毎日、最近車で通勤をするようになりました。有料駐車場に置かなければならないので雨の日限定なのですが。車の中で聞くものはもっぱらラジオです。しかも、AMラジオ一択。FMよりもはるかに面白い。テレホン人生相談とか^^ま、いいとしてそんなラジオの中で流れて...

Gino Vannelli LIVE! (at COTTON CLUB 2012/11)

  昨年の熱狂から1年2ヶ月、再びジノ・ヴァネリがコットンクラブに戻ってきた。 さて、何からお話しましょうか。 個人的には20年以上の間を空けて再会したライヴであった昨年のレポはかなり興奮気味でしたね。 今年はその時よりも少し落ち着いたレポができそうです。 まだ明日のラスト・ステージが残っていますがいいでしょうネタバレでも。 むしろその気の無かった人に駆け込んでもらいたいくらいですから。 で、自分は初日...

え~すめっほっぱっらっ♪

“es mejor parar”by Alexandre Piresライヴ、始まってますよ。とにかく行っとけ。四の五の言わずに。 Alexandre Pires/estrella guia (2003)昨年はこんな感じでした→http://groovyhouse.blog20.fc2.com/blog-entry-124.html...

Summers of our life

ジノ・ヴァネリ、2年連続の来日を祝って。“summers of my life” by Gino Vannelli「戦争組曲」での緊張感に包まれた音の嵐の後、アルバムを締めくくる、最高の余韻を残すエピローグ。これぞ、ジノだな。お盆が終わりましたね。貴方の今年の夏は、いかがでしたか? Gino Vannelli/gist of the Gemini (1976)◇札幌記念◇先週は久々の的中。勝ち癖つけておかないとね。来月からGIシリーズが始まるし。◎4 ダークシャドウ休み明けでも通...

Gino Vannelli/a night to remember

  Gino Vannelli/a night to remember Amazon.comからメールが来た。 来日公演の興奮も覚めやらぬこの時期に、ニュー・アルバムのリリース。 なんと、今月の18日発売らしい。 立て続けに、やってくれるね、ジノさんよ。 これは、本人も言っていたブルース・ジャズ・スタイルのオリジナル・ニューアルバムなのかな。 「yonder tree」や「a good thing」に近い音と想像しておけばよろしいでしょうか。 そこに、意外性を隠してお...

fumika/たいせつな光

「仕事が長引き、帰りに入ったラーメン屋の有線で流れていて発見してしまった1曲」こんな「新シリーズ」がこれをきっかけにスタートするかもしれませんwしかし、個人的にはJ-POPとして久々のヒット。帰りの電車の中でサビの部分が頭をグルグルグルグル回りっぱなし。今は便利ですね。どこの誰だかわからない曲でも、サビの部分の歌詞を暗記して、その場で携帯からネット検索すれば一発で出てきますから。一昔前なら一期一会で終わ...

Gino Vannelli LIVE! at COTTON CLUB

  「やっぱり、行くっきゃないでしょう」    と、言うわけで9/16(金)、東京・丸の内のCOTTON CLUBで行われたジノ・ヴァネリのライヴに行ってきました。13年ぶりの来日らしいのですが、私自身、生ジノ体験は20年ほど前に来日した渋谷オーチャードホールでのライヴ以来の事になります。その時は大きなホールでの「コンサート」。遠巻きに見る会場の距離感が、いかにも別世界の人を観るといった雰囲気に終始し、内容は...

昨日、行って来た

いつものようにイージーなライヴレポとセットリストは後日。ネタバレになっちゃうのでね。とにかく、行っとけ。四の五の言わずに。ジノを聴いていた人なら、絶対に観るべき。あと一日残ってます。...

AではなくCです

さて、三浦大知も三日で飽きたところで、次なるMDディスクからの掘り出し物はCKBなのであります。KBはKBでもAKBじゃないぞ、CKBだ。このCKB、昭和歌謡からジャズ、ソウル、クラブ・ミュージックまで幅広い音楽性を持ったバックバンドに、横山剣のアクの強いヴォーカルが縦横無尽にノリまくる…なんてな説明は要らないでしょうが、音楽好きにはそのバックグラウンドの広い音楽が曲毎に飛び出して来るのが楽しかったりするのですが、...

ふぉるだ

ふと、マイクで録音ができる機器って今あったかなと思い立ち、部屋の隅を探してみた。昔はラジカセなんて当然のように常備していて、内臓マイクで気軽にカセットテープ録音ができたものだけどね。そういえばレコーディング機能のついていたMDがあったような、とダンボール箱をひっくり返していたら出るわ出るわMDディスクの塊が。今ではすっかり使わなくなったMD、それでもipodに替わるまでは重要な録音機材だったのですよね。収集...

夏休みの思ひ出

広谷順子/天使のひとりごと高校時代の夏休みと言えば、入学した高校にあまり馴染めなかった自分は、同じ中学時代の悪ガキ仲間と毎日のように遊んでいました。親から離れてお兄さんと二人でアパートに住んでいたヤツが居まして、そいつの部屋で4人揃って午後から夜までマージャンをやっていたわけです。原チャリで4人アパートに集まって、いい若者が真夏のカンカン空でも部屋に閉じこもってジャラジャラ。今で言うと対戦ゲームで家...

Lush Life

川村結花/Lush Life (1999)所謂J-POPの中で、メロに切なさを感じさせたらピカ一のSSWだと思う川村結花の3rd。別に「夜空ノムコウ」は自分としてはどうでも良かったのですが、作詞のスガシカオばかりがクローズアップされて、肝心の作曲者である彼女が埋もれてしまったのはどういう事なのかと思ったものでした。常に「感覚」で音楽を聴く自分としては彼女の不遇がどうも納得いきませんでしたね。やはり、どこか、この国の音楽事情は...

交通情報のテーマ

Dan Fogelberg & Tim Weisberg - Lahaina Luna さて、ここで交通情報です。なんて、ことはないのですが、電力不足により本数減少運行の電車で早め早めの通勤。ガス不足でガソリンスタンド渋滞の中、配送会社で働くドライバーも苦労されているようですね。毎朝、とにかく気になるのは交通情報です。チョッと思い出したのがこの曲。はたまたふた昔前のテレホンショッピングかな。実際に今でも地方局のBGMでは使われていそうなイ...

Yoshiaki Masuo/sailing wonder

突然聴きたくなって探してしまった増尾好秋のセイリング・ワンダー。とりあえず面白かった事がひとつ。最近はめんどいのでパソコンでCDを聴いているのですが、私のWINDOWS、メディアプレイヤーでこのCDを聴くと、なぜか表示されるジャケット画像がノーマン・コナーズの「MR.C」になります。タイトル表示の間違いは良くあるのですが、ジャケ画像違いは初めてだったような。こういう事って良くあるのかな?どちらも好きなアルバムなの...

“SPAIN”

今年も一年お付き合いいただきましてありがとうございました。最後のポストは、FIFAワールドカップ優勝国スペインにちなんで、まさに、「SPAIN」特集で締めてみませう。チック・コリアの大名曲、哀愁を帯びたメロディー展開がまさに一言「スペイン」を表現している至高の楽曲ですね。この曲は本当に前々から大好きな曲で、カセットテープ一本に「スペイン」のカバーやライヴだけをまとめた「スペイン連打」なんていうコンピを作っ...

Jun Fukamachi/on the move

深町純氏が急逝されました。「on the move」がリイシューされて間もないと言うのに。。。フュージョン時代だけで語ってはいけない音楽家でしたが、自分としてはこのアルバムで名前を意識した人だったのでした。ジャパニーズ・フュージョンと言えば、私にとってはこれ。marsのGROOVY HOUSEでは日本のプレイヤーを取り上げる事はほとんどないのですが、この人は別格的でしたね。小学生の頃にハマッた井上陽水、ポリドール時代のアル...

ゆびゆび

世は書道ブームなのだそうである。あ、いや、さっき見た新聞にチラッと書いてあっただけなんですけどね。先週の「モヤモヤさまぁ~ず2」は裏浅草のモヤモヤをやっていましたが、その中でフラッ(とかどうかはわかりませんが)と入った書道用具専門店、お二人が思わず気になってしまったのが「ゆび筆」。こんな商品です↓指にはめて書く筆らしいんだけど、キャッチコピーが「くもりガラスに指で書く…あの感じ」らしい(^^;;開発物語まで...

横倉 裕/DREAMLAND

下のポストで自分を「究極の行き止まり好き」と言いましたが、正確には「廃墟・廃線・行き止まり(通行止)」の三大うらぶれ光景好きなのです。そのような本も出ていますが、今はネットで廃線跡も見れますから、便利ですね。昭和の時代に流行った「ドリームランド」と言う遊園地が横浜にかつてありまして、先日、大船駅からそのドリームランドに短期間運行していたモノレールの跡を見ていました。そんなサイトはたくさんありまして、...

THAT KIND OF GUY

風邪から喘息になりまして、医者を二つまたいでやっと回復してきたかな?と言うところです。年々風邪の治りが遅くなってきて、歳を感じる今日この頃ですねぇ。キャメオが評判いいようなので、もう一曲。個人的にキャメオのメロディアスナンバーとしてはNO,1と思っている曲で、1992年のアルバム「EMOTIONAL VIOLENCE」から“THAT KIND OF GUY”を。Music Playlist at MixPod.comTHAT KIND OF GUY、そんな男、どんな男?「僕らの未来はこ...

HE'S STRANGE

今年2回目の風邪を引いてしまいました。ノドがやられてハスキーな声になっております。その声が自分でも渋いと思ったので、仕事中に声優になった気分で「私の名は刑事コジャック」「お前を逮捕する」などと、適当なセリフを作って森山周一郎になりきっていたら傍にいたスタッフが笑っていました。そりゃそうだ。そう言うわけで今日の一曲。キャメオの魅力は強烈なファンク押しの中に挿まれるドキッとするようなミディアム・ナンバ...

LOVE LIGHT

本家の更新をずいぶんと怠けていますが、今月中にはやりたいと思います。まぁ、たまにフラッと寄ってみて新しくなってたら見てやろう、くらいな感じでよろしいと思います。そういう所ですからあそこもここも。さて、ここは音楽&競馬ブログと言う節操のないところですが、「GROOVY HOUSE」の分家らしいところもないといけないですね。じゃあCDの山の中から、今日は横倉裕さんでも…え?再発?しませんしません。してません。突然ここで...

Art Webb / you can't hide love

ワーナー系の音源を熱心に再発してくれる事でファンにはありがたい存在となっているWounded bird recordsからまたまた渋いところのリイシューをしてくれました。Art Webbの「LOVE EYES」。アート・ウェッブは黒人のフルート奏者で70年代後半に「MR.FLUTE」とこの「LOVE EYES」の2枚のリーダー・アルバムをAtlantic Recordsに残しましたが、その後はまた裏方に引っ込んでしまった地味なプレイヤーです。当時の状況から大手のレーベ...

Jupiter

もうすぐ2月だと言うのに大晦日の話です^^;私の場合、例年大晦日・元旦は仕事になるので、両日とも気分としてはいつもと変わらない日なのですが、それでもなんとか年末の押し迫った雰囲気や年明けのおめでたい雰囲気を感じたいなぁと思うわけで、大晦日、仕事から帰って夜はとりあえずテレビを観ていました。しかしまぁ、年々テレビもつまらなくなりましたね。大人になったと言うことでしょうか。そんなつもりはないんですけど。民...

1999

今年も残すところ1日となりました。最後は音話にしませう。2009年が終わりとなります。子供の頃はどんな未来になるのだろうと考えた、それこそ空に巨大なパイプが浮かんで何やら得体の知れない乗り物が動いている、それこそ手塚治虫の漫画のひとコマのような世界になるのだろうと思っていた、そんな2000年代に突入して10年。過ぎてみればそんな事はなく、いろいろと便利な世の中にはなりましたがSFの世界とまではいかなかった10年...

MTUME/kiss this world goodbye

もともと私は「marsのGROOVY HOUSE」と言うホームページをやっていまして、ここはその遊び部屋なのですが、すっかり当たらない競馬予想の部屋となってしまいました^^;たまには「音楽的ひとりごと」でも。本家「GROOVY HOUSE」の中で私が紹介したアルバムが、最近は再々発を含め続々CD化されてきました。昨年のジェームス・ヴィンセントや、ジョン・ヴァレンティ、カール・グレイヴス、今年は奥本亮や深町純が驚嘆のリイシューでし...

だめだ頭から離れない

今年、音楽的に良かったと言うか、スゴイと言うか、面白かったと言うか…「だめだ、頭から離れねぇぇぇぇぇぇ~~!!」的なCMは、これでした。真っ赤なバックに木村カエラと「ピーナッツ」のキャラですよ。脈絡の良くわからなさ・・・が、インパクトの与え方うまし。ルーシーのドラムのノリ方がカッコいいんだ。良く見ると。それに決定的なのが、このファンキーなエッセンスの隠れた歌。これを作った人は絶対に自分と同じ時代を生き...

「傘がない」

井上陽水が続きます。良く知られた、「傘がない」という曲がありますが、最近になって、興味深い関連に気付いてしまいました。有名な話なのかもしれませんが。(めんどいので調べていません)まぁ、もう一度聴いてください。ダークな曲ですが・・・David T. Walkerの73年のアルバム「Press on」、2年ほど前にCDでリイシューされましたが、その中に“I who have nothing”と言う曲があります。そのアレンジを一回聴いて、「あ、“傘がな...

THE FUNKS

尾崎紀世彦のレコードを探していたら、他にも懐かしいものがいろいろ出てきます。今日はこの曲を・・・懐かしい人には懐かしい(あたりまえだ)、クリエイションの「スピニング・トー・ホールド」、1977年。竹田和夫だ~。シングルはこんなジャケでした。これ、馬場じゃん^^;この頃はプロレスも人気があって、ゴールデンタイム(たしか夜8時)の放送だったんだよね。みんなでカレーを食べながら観ていた記憶があります。当時の人気タッ...

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