ワーナー系の音源を熱心に再発してくれる事でファンにはありがたい存在となっている
Wounded bird recordsからまたまた渋いところのリイシューをしてくれました。Art Webbの「LOVE EYES」。
アート・ウェッブは黒人のフルート奏者で70年代後半に「MR.FLUTE」とこの「LOVE EYES」の2枚のリーダー・アルバムをAtlantic Recordsに残しましたが、その後はまた裏方に引っ込んでしまった地味なプレイヤーです。当時の状況から大手のレーベルとしてもヒューバート・ロウズやボビー・ハンフリーに続くブラック・フルーティストを売り出そうとしていたのでしょう。A・ウエッブはおそらくそんなアトランティックの思惑により持ち上げられてしまった人だったのではないかなと。まぁ、そんな人は他にもゴマンと居るのですが。
「MR,FLUTE」はあのパトリック・アダムズによるプロデュースでソウル/ディスコ色の強いエンタテイメント・アルバムだったのに対し、こちら「LOVE EYES」は当時この手のアーティストを専門的に扱っていたZEMBU Productionsによるもので、ポップでありつつもジャズ畑のこだわり(特にアルバム後半)が混在した作りになっていますね。
しかし、なんと言ってもここでの「売り」は“you can't hide love”〜“free”〜“devotion”へと続くカヴァー三連打でしょう。個人的にはこの路線で一枚通して欲しかったくらい。The Eleventh Houseのメンバーが集合して“pyramids”なんかもやっちゃってますが、このアルバムを聴く人のほとんどはソウルのカヴァー押しを目当てにしているのではないかと。
フルートはソウルの曲に入るとクールに響く面があるんですよね。それがここでも聴き慣れたナンバー、ブラック・ミュージックに格好よく溶け込んでいる。無理やりなカヴァーではなくとても自然なのです。
もうひとつ、ジャケットも笑えますよね。

黒人女性と見つめ合ってフルートを吹いている絵。この二人の表情や、

この脚の角度が山上たつひこチックで、

こまわり君がやりそうなポーズ。
こんな事考えるのは私だけかな。
で、脚だけ羊なんですよね。これは「MR,FLUTE」でもそう。

何でアート・ウェッブは2枚とも羊人間にされてしまったのか。
何でそこまで羊人間にこだわるのか。
黒人と羊の掛け合わせはどう見てもおかしいだろ…
そんな永遠の謎を考えながら、今日は数あるカヴァーの中でもかなり原曲に忠実なのではないかと思われるこの曲で。歌っているのは
ムトゥーメのポストでも出ていたタワサ姐さんです^^
いやぁ、これだけでも買いですわ。
競馬をやっている人にとっては当たり前の事なのですが、根岸は横浜の根岸の事なのです。その昔、横浜にも競馬場があって、第二次世界大戦の敗戦によって米軍に接収され、その跡地は今では森林公園となっています。その、根岸競馬場をレース名にしたのが明日のメイン、根岸ステークス。ダートのGIIIと言う渋い重賞です。
高校時代からの友人が根岸に居て、良く根岸森林公園の前の道は車で通りましたが、あそこが元競馬場だとはその頃は知りませんでした。春には桜が満開になってきれいなところです。根岸方面に進み信号を左斜めに少し下るとかの有名な「ドルフィン」があるんですよね。横浜で一番入るのが恥ずかしく感じるレストラン「ドルフィン」。かくいう私も未だかつて一度も入った事がありませんw だって他府県ナンバーばかりなんだもの。って、今でもあるのかな。最近通ってないからわかりません。
まぁ、本牧〜根岸のあたりは春になったらおすすめのドライブコースです。
〇根岸S〇
9 サマーウインド
11 ケイアイテンジン
勢いのある上がり馬が出てきましたね。やっと武が今年の重賞を勝つ日が来たかな?
それに絶好調の逃げ馬、府中が意外と得意の藤田が鞍上とは魅力。
今回はこの2頭軸で三連複勝負にしましょう。総流し!
ヒモを考えるのがめんどくさくなったから総流しになったと言うのが本音です。
当たりクジ感覚で軽く楽しみましょう。
明日も6時半起き。おやすみなさいZzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
もうすぐ2月だと言うのに大晦日の話です^^;
私の場合、例年大晦日・元旦は仕事になるので、両日とも気分としてはいつもと変わらない日なのですが、それでもなんとか年末の押し迫った雰囲気や年明けのおめでたい雰囲気を感じたいなぁと思うわけで、大晦日、仕事から帰って夜はとりあえずテレビを観ていました。
しかしまぁ、年々テレビもつまらなくなりましたね。
大人になったと言うことでしょうか。そんなつもりはないんですけど。
民放がつまらないから、紅白に逃げるわけです。
紅白が面白いわけじゃないけど、一番てっとり早く年末を感じる事ができるから。
で、紅白が終わってからが問題です。
ますます民放がつまらない。
ジャニーズのライヴでカウントダウンするわけにもいかず、ここはやはりNHKのゆく年くる年で静かに寺でも見ながら年を越そうかと思ったのですが、さすがにそこまで落ち着いてない人間なので、やっぱり民放にしておこうと。
そういえば!と思い出しチャンネルをテレビ東京に合わせました。
そうそう、毎年ジルベスター・コンサートを中継しているのです。(地方の方はゴメンナサイ)
クラシックの名曲でカウントダウンするこのコンサートですね。
今回のカウントダウン曲は「世界天文年」にちなんでホルストの「ジュピター」でした。
クラシックなど全く手を出さない私でもさすがにこの曲は知っていました。
それくらいメジャーな作品。
しかし、カッコ良かった。
クラシックでカッコイイって、こんな曲なんでしょうね。
観ていて鳥肌が立ってしまいました。
近所迷惑にならない程度に、なるべく大音量でお楽しみください。
アース・ウィンド&ファイアでも、平原綾香でもない、
東京フィルハーモニー交響楽団の「Jupiter」デス。
元旦0時0分00秒にピッタリ合わせてシメる。見事! 観客総立ち!
オーケストラのコンサートには、15年前くらいに一度だけ行った事がありましたが、確かにその時も臨場感に圧倒されてました。これも生で観たらもっと凄かったのでしょうね。
最後にたどり着くのはジャズとクラシックなのだろうな、と思ってしまった年明け。
以上、marsがJupiterの話、でした^^
しかし、先週の落馬事故は悲惨でしたね。9頭落馬は史上最悪らしい。
100%騎手の責任ではない事故でしたが、内ラチに目一杯詰めて逃げさせていた三浦騎手は大いに反省すべきでしょう。
まぁ、じゃあ勝浦騎手はどうなんだと言う声もありますが。
「パトロールビデオ」人・馬共に無事だったのが不幸中の幸い(ウチパクは骨折しましたが)。
馬を走らせた事もないやつが、騎手批判などできないなどとズレた事を言う人がいますが、それを言ったら誰も何も言えなくなる。馬券的にも公正で安全な競馬をファンは望んでいるわけだから、むしろモノを言うべき立場でしょう。
騎手として、人間としても未熟な三浦君、
とりあえず君が乗るレースは買う気が失せたファンが増えてしまいました。
それがどう言うことなのか真剣に考えて欲しいですね。
〇日経新春杯〇
なんですかこのオープン特別メンバーは。
チャチャチャっと帰宅時電車内30分予想で。
◎8 トップカミング 普通に軸(堂々ではない)
〇12 メイショウベルーガ
▲1 インティライミ
△4 サンライズマックス
△7 ベストメンバー
△10 ゴールデンメイン
8軸の馬連流しにて。
素直に上がり馬と実績馬を買っておけばいいのです。
ただしトップハンデ同士のワンツーはないからBOXでは買わない。
ここでの◎は2400m二連勝中の上がり馬トップカミングで。
この時期の競馬は軽〜く行きましょう。
新年おめでとうございます。
と、言いつつ、私は年末の26日から一日も休み無く働き続けております。
毎年、大晦日や元旦はいつも勤務が常でしたが、
今年は人員の都合で11日間連続出勤となってしまいました。
今日はその11日目の日です。やっと明日正月が来る(しみじみ)。
さて、年の初めは金杯で運試し! と、良く言いますが、
私はそういう風には考えていません。
金杯が的中してもその年が良くなるとは限らないからです。
去年もそうです。有馬は当たりましたが年間では散々なもので、
仕事面でも辛い事があったし年末は結石に食中毒に…なんなんだよ去年はヽ(`Д´)ノ
まあ年も変わったし気分を変えて行きましょう。
でも頭がモーローとしていて今回は何頭も考える気力がありません。
この1頭!勝負で行きます。
〇中山金杯〇
◎15 サニーサンデー
〇京都金杯〇
◎12 マイネルファルケ
それぞれ単・複にて。
おみくじみたいなものですね。
さあ、仕事がんばりましょう!
今年も残すところ1日となりました。
最後は音話にしませう。
2009年が終わりとなります。
子供の頃はどんな未来になるのだろうと考えた、
それこそ空に巨大なパイプが浮かんで何やら得体の知れない乗り物が動いている、
それこそ手塚治虫の漫画のひとコマのような世界になるのだろうと思っていた、
そんな2000年代に突入して10年。
過ぎてみればそんな事はなく、いろいろと便利な世の中にはなりましたがSFの世界とまではいかなかった10年でしたね。
音楽の聴き方は変わりました。
カセットテープっ子だったのがMD青年になり、CD-R焼き焼き男へ。
そして今ではipodを使うようになりました。ipodおじさんです。
この世界は、確かに子供の頃は想像していなかった。
でもね、肝心の音楽そのものは残念ながら2000年代に思いの強いものはありませんでした。
ipodを使っていても、聴いているのはアナログ・レコード音源だったりして。
先日、CDを眺めていたら懐かしいものがあったのに気がつきました。
発売は1999年。ちょうど一昔ですね。
これじゃ。

ジャケットだけならまぁ、手を出さなかったでしょうね。
小室哲哉の音楽で溢れていた1990年代の終わり、
音楽を聴く気力も萎え萎えになりつつ、
ついフラッと立ち寄ってしまったHMVの試聴コーナーで
これを間違えて聴いてしまったんですね。
ブッ飛びました。
あの時にこんな曲調の音に出会えるとは思ってもみなかったのです。
即買いでした。少し恥ずかしかったけど^^
鍵盤とベース、ドラムスのスリーピース・ユニットなんですよね。その編成も好みでした。
ではHMVの試聴コーナーにおいてヘッドホンで音量MAXにて、
そういう意味でも私がブッ飛んでしまったこの曲をお聴きください。
矢野顕子が若かったらこんな感じなんだろうなぁ、と思われたヴォーカルと鍵盤担当の原田郁子氏は、
やはり私の眼に狂いはなくその後CMや映画にも出ていたようですね。
その後のクラムボンはまったく知りませんけど(オイオイ、なんだよそりゃ)
あれからもう10年ですか。速いな。
そして、あと24時間弱で2010年代です。どんな10年になりますやら。
期待しましょう。皆様、良いお年を。
早いものでもう今年も有馬記念です。
年々、1年が早く過ぎて行くように感じられますが、それは、例えば子供の時、10歳の時とすると、1年はそれまでの人生の10分の1の期間なのに対し、40歳の場合は40分の1と言う事になるから年々短く感じられるようになる、と何かの話で聞きました。
でもねぇ、もうひとつ理由があるんですよ。
それは、競馬に関わってしまったから。
週に一度、それもJRAの日曜日メインしかやらないのに、それまでの一週間がメチャメチャ早く感じるのです。
季節も、その時々のレースで感じるくらい。
1年の始まりは、金杯で、
真冬の寒さは、フェブラリー・ステークスで、
春の訪れは、桜花賞で、
夏の熱気は、アイビスサマーダッシュで、
秋の深まりは、毎日王冠で、
そして年の瀬は、有馬記念で。
菊花賞の時のポストで、「有馬当たれば全て良し」と言いましたが、JRAの有馬記念コピーも「有馬よければ、すべてよし」になってましたね。みんな考える事は一緒です。なんとか当てて有終の美、と行きたいものですね。
〇有馬記念〇
◎9 ドリームジャーニー
〇14 セイウンワンダー
▲16 フォゲッタブル
△2 ブエナビスタ
△7 マツリダゴッホ
(☆6 エアシェイディ)
秋天で◎に押したドリームジャーニー、中山なら彼が大将にならないと。もう一度押します。
2歳時の朝日杯を制し、翌年、有馬を制す。父の道をまた歩むのかの14が〇。
今年のキーワードは3歳だと、ルメール騎乗で怖い16が▲。
同じく3歳、牝馬で53kg、速い流れで末脚爆発するかの2を追加、
2年前の有馬では獲らせていただきありがとうの中山総大将マツリダゴッホも追加。
以上、2-7-9-14-16馬単BOX & しつこくエアシェイディ軸のワイド!
では、おやすみなさいまし。
今週はDavid T. Walkerのライヴに行って来ました。イヤぁ、良かった。
あのグルーヴ感、緩急・強弱・タメの効いた指使い…。
David T.だけが持つwarm & hotな音世界はやはりナマで体験するに限りますね。
初日の2ndステージのアンコール後に花束を渡した野郎はすいません、私です(^^;
いや、そんなつもりじゃなかったんだけど急にそのような流れになりまして。
私のアイラヴユ〜(はあと)に対してデヴィは“Wow,I love you too.”と返してくれました。
変なヤツだと思われたかもしれません;;
〇朝日杯フューチュリティステークス〇
◎12 エイシンアポロン 堂々の軸
〇6 キングレオポルド
▲8 ローズキングダム
△5 ダッシャーゴーゴー
△11 フローライゼ
△15 トーセンファントム
△16 ニシノメイゲツ
前に行くメンツが揃って流れは忙しくなるでしょう。エイシンアポロンにはうってつけの流れ。
前走ベゴニア賞の勝ちっぷりがいい6が対抗。
ここも勝ったら大物誕生の期待、8が▲。
乗ってる哲三の5は調教もイイぞ。
11は頑張れ岩戸厩舎! 立て直せば一発かませるだけの力はあります。
15、16は大外じゃなければ主役級。一応押さえておきます。
てなわけで12軸の馬単折り返し。
先週で秋の牝馬GIグランドスラム達成しました。
いやぁ、こんなに女ゴコロのわかるニクイ奴なのになんで人間の女性には弱いのでしょう(^^ゞ
今週はお恥ずかしい話ですが結石に苦しんでおりました。
まぁ昨日ポロッと出てくれまして今はもう大丈夫です。
1〜2年くらいの周期で出るようになって、もう4回目なので慣れたものですが、
それでもあの痛み、波のない鈍痛がひたすら一日中続く苦しみは何回経験しても辛いものですTT
夜中でも「チクショー!」と叫びたくなります。いい大人なのに。
体質によるところもあるらしいですが、やはり食生活も要因だとか。
水分と野菜、カルシウムを摂りましょう。蛋白質の摂り過ぎに注意! らしいです。
でも健康になっちゃうと忘れちゃうんですよね。で、石が出てまた反省すると。
〇阪神ジュベナイルフィリーズ〇
◎18 アパパネ 堂々の軸
〇8 タガノエリザベート
▲6 アニメイトバイオ
△7 ラナンキュラス
△10 タガノパルムドール
△15 ベストクルーズ
△16 シンメイフジ
2歳の牝馬戦なんて人間の女の子と同じワガママでキマグレだから、
1番人気の堅い馬券なんて買うものじゃない、と以前は考えてました。
でも阪神コースが改修されて素質馬がそのまま来るようになった最近では、
素直に強そうな馬を選んだ方が良いようです。
来年のオークスを勝つ馬をイメージしたら、18が◎に決定。
後は1600か阪神勝ちのある馬をヒモに。
どちらでもない8が〇って言うのがオカシイですが、ファンタジーS勝ちは評価しないと。
18軸の馬単折り返し買いで。
まぁ早い話当たったらめっけもんです。このレースは;;;